読書は好きだし
私にとっては精神安定剤のような存在だから
変わらず続けてる。
以前と違う点は、
素直に読むようにしてること。
他の人のレビューは
この場面がこの小説の感動ポイントだ!
と言っていても
こっちの場面のほうが自分的スポットライトをあてたい部分!
って、変わっていると思われるかもしれないけれど
そんな読み方までできるようになって。
これは私としては
大成長なんです。
おそらく私は
多数決でいうと少数派に入る感覚を持っている。
それが今までは大問題で。
周囲と同じ感覚を持っていたい
そんな自分になりたいと思い続けていたけれど
私の感覚は私だけのもの
だから、少数派でいい
そんな風に思えてる。
そういう風に思えるようになった
今の自分が好きだと思える。