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気賀沢昌志のブログ

雑誌や書籍の編集・執筆、たまーにシナリオを担当させて頂いております。
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先日、VITAの『ガンダムブレイカー』で使用しているオリジナル機体を1/144スケールで作成したわけですが、「これでもっと何かできないか?」ってことで、今度はバリエーションに挑戦しました。

とは言っても特に手が込んだことをするつもりはなく、テレビアニメ『ビルドファイターズ』のパワーアップキットを取り付けただけです(`・ω・´)

購入したのはこちら(↓)「1/144 ヴァリュアブルポッド」です。

パッケージ


本来はギャンに装着するものですが、「HG SEED 105スローダガー」「HGUC シャア専用ザク」「HGUC ギラ・ズール」「HGUC グフカスタム」「HGAC ウイングガンダム ゼロ」にも取り付け可能とのこと。でも今回はユニコーンガンダム・デストロイモードにつけちゃいます。

使用するのは(↓)こちらのバックパックとシールド×2。ビークルを分解してから装着します。

使用ユニット


で装着してみたわけですが……。

テスト装着


御覧の通り、シールドがナナメに開いてしまいました。
接続用のアタッチメントは、腕に握らせるタイプ(左側)と、腕をホールドするタイプ(右側)があるわけですが、両方とも開いちゃうんです。パーツ干渉ですね。特に腕をホールドするタイプは、ユニコーンのビームサーベル部分が邪魔してカッチリはまってくれません。さらにバックパックも、ツインドライブが干渉するため付けられませんでした。
(画像は、ひと工夫加えた後のものです)

そこでまずバックパックの対処。
なるべく手間を省きたかったので、改造せずに済むよう、ツインドライブを180度下に下げちゃいました。(↓)

ツインドライブ


そして腕ですが……手持ちタイプならちょっと削れば対処できます。しかし腕でホールドするタイプを装着したかったので、腕そのものを180度回転させました。ビームサーベルが内側に来るようにしたわけです。

でもって(↓)が対処後の姿。まあ……許容範囲です。

装着


腕はこうなってます(↓)

内側


バックパックもシールドも、かなりスポスポ抜けちゃうので、軸を太らせるなど何らかの対処をするとストレスがなくなります。でも今回は横着したかったので無改造です。飾る分には問題ありません。

それではポーズ(↓)
シールドは接続パーツが可動式になっており、こんな感じでミサイル発射態勢を取らせられます。

構え


内側(↓)

構え内側


ビームサーベル装着!(↓)

サーベル装着

以上、ガンダムブレイカー×ビルドファイターズでした。