ちなみにゲームプレイではパーツの引き継ぎをせず、手に入れたものをやりくりしながらストーリーパートをクリアしました。なので2号機作成段階ではまだすべてのパーツが揃っておらず、またパーツごとの特徴も把握し切れていないため、とりあえずの形で「ストーリークリア段階で最高に素敵なガンダム」を作成しました。現在は上位互換機として3号機を使用しており、そちらも後日、HGで作成するつもりです。
それでは2号機を紹介します。
パーツ構成は以下の通り。
頭…アカツキ
胴…ダブルオークアンタ
腕…セブンソード/G(ダブルオーガンダムと兼用)
脚…ガンダムX
バックパック…セブンソード/G
コンセプトが「シリーズ機体」なので、1号機を継承していることが分かるよう、シルエットを似せました。そのためダブルオー系統のバックパックが必須となり、胸の特徴を踏襲するためにクアンタを採用したわけです。ちなみにセブンソードのバックパックは両側の飾り(ツインドライヴ)が剣(GNバスターソードⅡ)や銃(GNソードⅡブラスター)になり、腕に接続する形で使用します。なのでHGでの再現を考慮すると、腕もセブンソードにする必要があり、必然的にそちらに決定しました。
アカツキの顔は完全に好みですね。耳のブレードがお気に入りです。残った脚は全体のバランスを見て決めました。あまり角ばっておらず、スマートな見た目で選んでいます。能力は二の次です。
こうして1号機と並べてみると、思いのほか「後継機感」が出てますね。
マッシブな体型は技術の進歩によりスリムになり、ヘッドのアンテナもブレードに集約され、パワーアップした感じが強まっております。またオーライザーがなくなった分、軽量化・簡略化がうかがえて面白いです。能力的にも必殺技的なクアンタムバーストが使えるうえに、射撃系オプションを搭載して1号機の弱点をカバーしました。
なにしろ1号機はトンファー頼み、オーライザー頼みで本体に射撃系の武器を積めない。攻撃のバリエーションが少なく、使っていてもすぐに飽きてしまいました。でも今回は大剣が2本装備されているばかりか、うち1本はブラスター銃に変形しますし、GNフィールドで防御面も完璧です。攻守のバランスが取れ、なおかつ攻撃のバリエーションが多いので使っていて飽きません。
クアンタムバーストには解体能力があり、また仲間をまとめて復活させる能力もあるため、現在は3号機メインでプレイしてはいますが、2号機も解体用・カフェ15用として現役です。特にカフェ15では僚機がバタバタ倒れる傾向なので、回復役としてお役に立てますね。
以下、ポーズ。
右肩のパーツはブラスターモードに変形。その際は腕に装着します。ゲーム内では「○ボタン連打で切る→また切る→○ボタン長押しでブラスター発射!!」が気持ちいいです♪
GNバスターソードⅡはモーションが大きすぎるので、ゲーム内ではあまり使用しません。GNフィールドもシールドにiフィールド効果があるものを使っているので最近は飾りになっています。
最後に1号機とのツーショット。これがやりたくてHGを組みました。ここに3号機も加わるかと思うと、今からテンションが上がります。
次回は2号機の改造ポイント紹介と、1号機でもやったパーツ換装をレポートしたいと思います。