ガンダムブレイカー2 <前編> | 気賀沢昌志のブログ

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 現在、PSVITAで『ガンダムブレイカー2』をやっております。……で、前作に続き、今回もHGで愛機を再現したわけです。

 ちなみにゲームプレイではパーツの引き継ぎをせず、手に入れたものをやりくりしながらストーリーパートをクリアしました。なので2号機作成段階ではまだすべてのパーツが揃っておらず、またパーツごとの特徴も把握し切れていないため、とりあえずの形で「ストーリークリア段階で最高に素敵なガンダム」を作成しました。現在は上位互換機として3号機を使用しており、そちらも後日、HGで作成するつもりです。

 それでは2号機を紹介します。

全身

 パーツ構成は以下の通り。
 頭…アカツキ
 胴…ダブルオークアンタ
 腕…セブンソード/G(ダブルオーガンダムと兼用)
 脚…ガンダムX
 バックパック…セブンソード/G

 コンセプトが「シリーズ機体」なので、1号機を継承していることが分かるよう、シルエットを似せました。そのためダブルオー系統のバックパックが必須となり、胸の特徴を踏襲するためにクアンタを採用したわけです。ちなみにセブンソードのバックパックは両側の飾り(ツインドライヴ)が剣(GNバスターソードⅡ)や銃(GNソードⅡブラスター)になり、腕に接続する形で使用します。なのでHGでの再現を考慮すると、腕もセブンソードにする必要があり、必然的にそちらに決定しました。

アップ

 アカツキの顔は完全に好みですね。耳のブレードがお気に入りです。残った脚は全体のバランスを見て決めました。あまり角ばっておらず、スマートな見た目で選んでいます。能力は二の次です。

2ショット

 こうして1号機と並べてみると、思いのほか「後継機感」が出てますね。

 マッシブな体型は技術の進歩によりスリムになり、ヘッドのアンテナもブレードに集約され、パワーアップした感じが強まっております。またオーライザーがなくなった分、軽量化・簡略化がうかがえて面白いです。能力的にも必殺技的なクアンタムバーストが使えるうえに、射撃系オプションを搭載して1号機の弱点をカバーしました。

 なにしろ1号機はトンファー頼み、オーライザー頼みで本体に射撃系の武器を積めない。攻撃のバリエーションが少なく、使っていてもすぐに飽きてしまいました。でも今回は大剣が2本装備されているばかりか、うち1本はブラスター銃に変形しますし、GNフィールドで防御面も完璧です。攻守のバランスが取れ、なおかつ攻撃のバリエーションが多いので使っていて飽きません。

 クアンタムバーストには解体能力があり、また仲間をまとめて復活させる能力もあるため、現在は3号機メインでプレイしてはいますが、2号機も解体用・カフェ15用として現役です。特にカフェ15では僚機がバタバタ倒れる傾向なので、回復役としてお役に立てますね。

 以下、ポーズ。

銃

 右肩のパーツはブラスターモードに変形。その際は腕に装着します。ゲーム内では「○ボタン連打で切る→また切る→○ボタン長押しでブラスター発射!!」が気持ちいいです♪

武器03

 GNバスターソードⅡはモーションが大きすぎるので、ゲーム内ではあまり使用しません。GNフィールドもシールドにiフィールド効果があるものを使っているので最近は飾りになっています。

壁紙

 最後に1号機とのツーショット。これがやりたくてHGを組みました。ここに3号機も加わるかと思うと、今からテンションが上がります。

 次回は2号機の改造ポイント紹介と、1号機でもやったパーツ換装をレポートしたいと思います。