ご機嫌研究堂 -23ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

本日、高尾山に登ってきた。

途中の景色も綺麗で、頂上も美しく、満足いく登山だった。

途中で、登山は人生の縮図じゃないか!?と感じた。

山頂が目標で、登山道が過程。

目標を決めて、過程を歩む。

当然ながら、足を動かす行動無しに、山頂には辿り着かない。

頂上に至るペースは人それぞれ、道中の景色も楽しむ余裕を忘れずに。

仏頂面で登るのか、景色を見ながら楽しみ登るのかは、自分で選択出来る。

頂上〔目標〕に辿り着いた時も嬉しいけれど、道中<過程>も楽しんで行きたい。


俺の人生は、本の中にある言葉に彩られてきたと言っても過言ではない。

つまずいたら、そこが新しいスタート地点だ、とか

未来は常に白紙だ、自分の意志だけが―そこに足跡を刻める、とか

三部けいさん著、僕だけがいない街から引用

良い言葉は人を救える。

良い言葉は、見たとき、読んだときに、心に爽快感をもたらしてくれる。

つらい時、苦しいときも、頭の中に響き渡り、心を立ち直らせてくれる。

そして、明日へのエネルギーにもなる。



先日、友人が参加している個性心理学のセミナーに参加してきた。

参加しての感想は、実に良かった!

参加するにあたって、自分の生年月日を分析したシートを渡されるのだが、これが実に良く出来ている。

自分自身の本質や、表面的な傾向、意思の傾向等様々な分析が書いてあって、読めば読むほど納得の内容。

例えば俺の本質は、地球だったのだが、表面も地球。

地球グループの人間は、コスパを重視するらしい。聞いていて笑ってしまうくらい当たっている。

そして自分はこんな傾向があるんだと、それを否定するのではなく、認め受け入れるのが大切らしい。

ちなみに俺は、凄く変わり者らしいが、それに気付き受け入れ、そして愛したら、生きるのが凄く楽になった。

嫉妬するのも、一人が好きなのも、そしてやりたく無い事がぜんぜん出来ないのも、宇宙でたった一つの、俺の個性なのだ!

汝、隣人を愛せよ。
だがその前に、汝自身を愛せよ。