ご機嫌研究堂 -16ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

考えてみると、細胞はどんどん死んでいき、新たに生まれ変わる。
一秒前の自分とは、全く違うものになっているわけだ。
だとすれば、過去に失敗したから、今も失敗するわけでは無い。
今の延長線上で、未来を考える必要も無い。
明日はきっと、ver1.01になっている。
先日、自分の細胞から、「もっと自分と対話せよ!」との声があったので、対話してみた。

結果分かったのは、欲しいものがたくさんある。

そして本当に欲しい物のヒントが、夢の中にあった。

人生は短い!120年位しかないのだ!

本当に大切で、欲しかったのは何だったのか?

俺の場合は、全ての欲しいものを突き詰めてみると、、その根底にあったのは安心感だった。

お金も、家も、強さも、全ては何者にも侵食される事のない安心感が欲しかった。

さて後は、安心感をどうやって得るかだが。

これはきっと、あらゆる自分を受け入れる他に無いのだろう。

旅の途中に、嫌な事も、悲しい事もあるだろう、嬉しい異事もたくさんあるはずだ。

それは、ずっと欲しかった安心感を得る旅の途中なんだろう。

進むしかない。

余裕が無いと、見込み客まで見失う事を学んだ。

今考えると、あの勧誘の仕方は、一種の霊感商法の様な感じだった。

あれは10年くらい前だろうか、あるスクールの見学に行った時の事だ。

カウンセリングとか、そういう系の技術を教えるスクールだったが、見学に行き考えさせられる事があった。

見学は無料で、お気軽にと書いてあったので行ってみた訳だが。

其処の授業内容は、至極真っ当であり、授業料もお手ごろな感じだった。

しかし、授業を受けている生徒の様子が何かおかしくて、違和感があった。

よく見てみると、なんか目が怖い。とって食われるような感じ。

何故なのか理由が分らなかったが、それは見学が終わってすぐに判明した。

それは、勧誘の仕方だった。

一言で言ってしまえば、凄く強引で不安を煽るやり方だった。

例えば、今入ると決断できない人間は、一生決断出来ませんよ!とか、こんな感じでとにかく不安を煽る煽る。

だが当時から、人の顔色を伺いまくり、危機回避能力が野生の草食動物並みに発達した俺には通じなかった(笑)

ここまで、強引な勧誘をするのは、自信が無いからじゃないのかと思ってしまい、そこには入らずに帰りました。

4人位見学者いたけど、全員帰ってたな。

本当に自信があれば、きっと簡単な資料を渡して、説明して終わるだけだったはずだ。

自分の商品に熱意を持つのは、大いに結構な事だけど、不安を煽るのは凄くダサいなぁ。