久しぶりに泣かされた本千の夏と、ひとつの冬―「運び屋」の物語 [Kindle版]読んでいて、ホロリと涙が。こんな事は久しぶりだ。表紙が好きな感じの絵だったんで、買ったけれど、実にいい買い物だった。どうにもならない事情で厳しい道を選んだ主人公、主人公の一途な思いに感動し、又周囲の手助けを受けようとせず、ひたすら大切な家族の幸せを願い続ける主人公にもどかしくなったり。時間を忘れて読んだのは久しぶりだ。買ってよかった。最近は良い本との出会いが多くて、実に幸せだ(‐^▽^‐)千の夏と、ひとつの冬―「運び屋」の物語/あやえも研究所¥価格不明Amazon.co.jp