私です。ヨッ!

起きたら部屋から富士山が見えて
俗に言うテンアゲとかいう状況



Foooooooooooooooooooo
なんか知らないけど富士山って見れるとすっごく嬉しいしすっごくアガるものがある。
ホワーーイジャパニーズピーポー!?って
ジャパニーズピーポーだからアガるよねYes マウント富士〜🗻✨


眠れなかった中でもいいことはあったの。
寝てたら絶対に睡眠を優先するために食べられなかったであろう無料朝食バイキングにありつけた💪



盛り付け雑だから加工で誤魔化すよね。
この後サラダ追加してモリモリ食べちゃった。
元気で何より。ありがとう胃腸。


案の定チェックアウトギリギリまでバタついた後、無駄にホテル周辺一周してから電車に乗って藤沢へ。遂に旅が始まる〜〜ぅ!


しかし流石ゴールデンウイーク。
駅のコインロッカー、


でもそんなことは想定済み。駅に着いてからどうしよ〜><してたら時間がもったいない、と珍しく計画性のある私の頭。

事前に調べておいた近くのコインロッカー。
駅から徒歩2分ほどで一つも使われてない上に
小さいながらもスーツケースギリギリ入るというビンゴ具合。
旅の神からの愛を感じつつ、
スキップしたい勢いで電車の乗り場へ向かうと



最後尾が見えない程の長者の列滝汗
電車乗るまで40分待ちとか言われて草も枯れる事態に。
でも実際10分そこそこで乗れたので駅員さんの認識ガバガバである意味助かったの巻キラキラ
やっぱり旅の神に愛されている。愛の子だから。


そんな10年ぶりの江ノ電ちゃんは、
やっぱり風情ある丸っこかわい子ちゃんでした。



満員ぎゅうぎゅう揺られ揺られ、
やっと降りると風が違う。
するとやっぱり空気も違う。
この瞬間から清々しいなんて、やはり偉大です。


母なる海!!



With FUJISAAAAAAAN🗻✨



いやいや旅の神、いくらなんでも私を溺愛しすぎでは?と、思わざるを得ないほど最高の景色。

セットした前髪跡形もなくなるほどの強風も余裕の笑顔で迎え入れられるくらい上機嫌High High I'm so High







は?


って思わず声が出るくらいには混んでたよね。
いや想定はしてました。混雑くらいそりゃそうだよゴールデンウイークだもんこんな天気いい日のしかも観光地だもん当たり前じゃん来年は近所でおとなしく過ごすんだと心に誓った瞬間だったのは間違いなかった宇宙人



それにしたってま〜〜〜〜進まない。地元の祭り並みに進まない。笑うくらい進まない。その先で何が起きてるのか全く想像つかないし、いい例えも思いつかないくらいには進まない。


でも、たどり着かなきゃいけないよね。



たこせんえびせん、ここに来たら買わなきゃでしよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ほっっっっっとんど1時間並んだ末に食べた味たるや… スーパー… 美味… 笑い泣き

個人的にえびせんの方が好きです。デカイけど。
通りの視線をたっぷり独り占めできるので超オススメチュー



このように、羞恥プレイのあまり感情が無になるので。



お参りして、おみくじを引き、
散策しモナカを食べ、海へ… 。




寄せる波を越えなきゃ辿り着けなくて、覚悟を抱えて波の合間を走り抜けた。

それで今回10代ぶりに堤防を歩いたんだけど、
まーーーーーーーーー怖い怖いI'm so cry。
普通にマイナスな想像しかできなくて恐怖の塊の鎌足でへっぴり腰の大騒ぎだよね。

真下見れば腰の力抜けるのわかってんだけどでも下見ないと歩けないもんあんなの。
スッススッス歩いてたあの頃完全に頭がどうかしてたんだと思う。
せっかく頑張って登ったのにビビりすぎて撮れた写真これ一枚だからね。



本気なにひとつ一ミリも伝わらない写真で笑う。


その後も岩場で動けなくなったり、
逆にお前なんでそこ行ったの?みたいな場所で徐々に満ちて行く潮に大げさに死を覚悟したりしながら海を堪能しました。グッタリ。


そしてしばらく煎餅の残りを齧りながらぼんやりしたり、清掃の人の仕事ぶりを見学したりしながら
江ノ島にきて早々整番ゲットしたお店からもうすぐ順番ですよのお知らせくるの待ってたの。

で、煎餅食べる前に一応まだですか〜?って聞いた時はまだだいぶかかりますよ〜って言われたのね。

でもそれにしたって遅すぎおかしくない?つって
スマホ見たら丁度お知らせ通知きて、その1分後に勝手にキャンセルになってどゆこと!?と思いお店に行ったら

予約したのに来ない人が多すぎて今予約全部リセットしたんでとか言われて

もう

ハァ?!

ってなったけど、ここから新しく整番配るからあなたたち最初ね〜って言われて店内案内され〜の。

いやでも酷くない?一番ひどいの呼ばれても来ないやつだけどさぁ…ってモヤってたら



もうね、秒どころか瞬で許しましたよね。

むしろこちらこそごめんなさいって。
これからも末永く頑張って営業なさってくだされば私としても嬉しい限りですって話。
新鮮なしらすに細胞の隅々まで歓喜。生まれてきてよかった、Yes 江ノ島。

一睡もしてない身体が限界迎え始めてたまに意識失ってたけどボタンしまんなくなるくらいには食べました。
元々少食なんだけどやっぱり海鮮は入るな🍴


そんな満たされた私を迎える、美しき地球。



溢れんばかりの愛をありがとうと旅の神に叫び出したい衝動を抑える。

行きと帰りで潮の満ち引き具合が全く違って、
さっき走って渡った場所がもう完全に海の下だったことに驚いたし、
1日でこんなに海の様子が変わるだなんて、
に対する知識が無さすぎる自分にも驚きながら
バスで電車で即激爆睡しながら帰りましたとさ🚌



完。