宮沢の森便り 2023-12-24 | 宮沢の森便り

宮沢の森便り

横浜市瀬谷区の住宅地の中に宮沢ふれあい樹林があります。
このふれあい樹林で緑豊かな心休まる素朴な香りが味わえる場を
守り育てる為の活動を行っているのが宮沢の森愛護会です。

冬空の下をぶら~り 2023-12-24

今日はクリスマスイブ。家族で、友達と、恋人と、いろいろな形で楽しい時間を過ごす事でしょう。

そして1週間後には神社仏閣に初詣を。日本人は何事にも・・・・

何事にもとらわれず楽しむことは良いことですね。

今年も余すところ7日。高齢になればなるほど月日の流れが速くなると聞いていたが本当ですね。

どうして?やり残しが沢山あって消化しきれないから?それとも余命が少なくなったから?

ともあれ、毎日をそれなりに充実感を持って健康で過ごせれば焦ることもないでしょう。

今日もカメラを片手にぶら~りと散策。いつもピンボケ写真でごめんなさい。ご笑覧下さい。

 

橋の欄干に「アヒルの足」で吸い付いて伸びるツタ(ナツヅタ)ブドウ科ツタ属

吸盤状のひげで吸い付いて成長し冬にはきれいに紅葉しました。

 

早くも咲いた河津桜 すでに散り始めた花もあった。やはり異常ですかね?

 

「名は体を表す」のことわざ通り夏に黄色い花を無数に付けた姿が「泡が立っている姿」に見えるからと言われるが今の姿こそ「泡が立っている」姿に見えるキク科アキノキリンソウ属セイタカアワダチソウ

 

寒空に一人残された桜の葉 ちょっとかわいそう。

 

赤く長い葉柄の先に付いた黄色い葉。

若木の葉には3つの角があるが成木の葉には角が無く丸くなる。

人間も成人になれば丸くなるようにと教えているようなトウダイグサ科アカメガシワ

 

夏に白い花を付けたツユクサ科ヤブニョウガ

今は藍紫色(藍色ぽい紫色)の実になり中には多数の種子を入れている。

 

冬の木漏れ日が差し込む散策路。

こんな所があるから散策がやめられない。寒さも一時は忘れそうだ。

 

冬の青空を眺め毛皮の防寒着で万全な防寒対策をしたコブシ(モクレン科)

 

ユズリハ(ユズリハ科)

葉柄が赤く古い葉は新芽が出る頃には落ちる。

その姿が古い者が若い者に世代を譲るように見えることから子孫繁栄を象徴する縁起の良い木とされる。日本の一部の政治家にも見習ってほしい気もしますね。

 

駄作の雑記をご覧いただきありがとうございました。

来年も老体に負けず更新に頑張りますので

            引き続きご笑覧をお願いいたします。

それでは良いお正月をお迎えください。