恒例 秋の収穫祭開催
今日は「曇りのち雨」との予報でしたが暖かい風が少々強かったが気温は高く初冬とは思えない23℃程となり絶好の祭り日となりました。
森の管理と言えば第一は草刈りで次が落枝の処理が主な仕事になります。
今回も枝拾いとその整理を行いました。作業終了時には炊き込みご飯が出来る予定ですので頑張って働きましょう。(新型コロナ感染予防の為炊き込みご飯はご自宅へお持ち帰りとなります)
今回もスナップ写真を羅列致します。
枝拾いは大変な重労働です
拾い集めた枯れ枝は山のようです
短く切り揃えています
整理された枯れ枝
裏方では炊き込みご飯の準備が進んでいます
この森では貴重な高木紅葉樹 ウルシ科のハゼノキ
常緑樹のキヅタ(別名フユヅタ)と紅葉した落葉樹のツタ(別名ナツヅタ)
風に吹かれ雪のように白い葉裏を見せるシロダモの木
この木は花と実を一緒に見ることが出来る珍しい木です。先ずは花。目立たない花です。
次は花と一緒に見られる赤い実でこれは目立ちます。昨年花が咲いたものです。
常緑の多年草で初冬に開花するツワブキ
種子を飛ばした後の松ぼっくりのようなハンノキの殻 地面に落ちていました。
今年の実でやはり松ぼっくりのような形の青い実です
ウバユリもそろそろ種子を飛ばす時期です。三つに裂けて種子を飛ばします。
一個の果実に千個前後の種子が入っています。
1本に12個の果実かついています。約12,000個の種子が飛ぶ計算になります。
次回のイベントは門松作りです。
皆さんには自宅に飾るミニ門松を作って頂きます。是非、ご参加ください。
















