シロツメクサの仲間
子供たちに人気のあるシロツメクサ。誰しもが子供の頃に四つ葉のクローバー探しや花冠などを作った思い出をお持ちなのではないでしょうか。
シロツメクサの語源は江戸時代に欧州などから陶器やガラス製品を送る際にクッション材として用いたので「詰め草」で白い花が咲くので「白詰め草」となったらしい。
本体は乾燥して枯れていたが僅かな種子から広まったようです。
ところが最近は白色以外の仲間が数種類見受けましたのでご紹介します。
先ずは先輩格のシロツメクサ
白花より遅れたが同じ目的で使用されたらしいアカツメクサ(別名ムラサキツメクサ)
米粒の様に小さな花が集まったコメツブツメクサ
これ等3種類は宮沢の森や和泉川の土手などで見ることが出来ます。
次の花は最近保土ヶ谷区に住む娘からメールで送られてきたモモイロツメクサです。
私は宮沢の森付近では未だ未確認ですが見られた方がいらっしゃるでしょうか?
これらは全て欧州原産のようです。



