宮沢の森便り・・2021年9月号 9月1日投稿 森の安全と快適さを守る | 宮沢の森便り

宮沢の森便り

横浜市瀬谷区の住宅地の中に宮沢ふれあい樹林があります。
このふれあい樹林で緑豊かな心休まる素朴な香りが味わえる場を
守り育てる為の活動を行っているのが宮沢の森愛護会です。

種名等に誤りがありましたらご容赦ください

森の愛護会は安全と快適さの維持に努力しています  9月1日投稿

森の愛護会は森を散策される方々の安全と快適に利用していただくために常に点検と整備に努力しています。是非、皆様のご協力と森を汚さない心遣いをお願い致します。

 

8月28日(土)撮影

枯れ木にスズメバチが。巣を作っている所かな?散策路の傍なので危険です‼

 

8月30日(月) 早速業者に依頼して巣の撤去を行う   今泉会長撮影

素早い対処で安心して散策出来るようになりました。ありがとうございます。

巣の撤去作業は横浜市環境創造局南部公園事務所の方々で行って下さいました。訂正します。

 

夏は草との戦いの連続です。快適に利用していただくために猛暑の中で草刈りを行います。

ありがとうございます。

 

ウバユリの種子もこんなに立派になりました。

ウバユリは一回繁殖型ですのでこの株は完全に枯れてしまいます。

親株は根には子供の鱗茎と500個ほどの種子を残して枯れ、残された子孫は5~7年後に開花します。

 

この写真は2007年に宮沢の森で撮影したものです。

上のチョウは南方から渡って来たアカボシゴマダラ、

下は在来種のゴマダラチョウです。

しかし、今の宮沢の森ではゴマダラチョウにはほとんど会うことは出来ません。

テリトリーの争奪に敗れたのでしょうか。