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よっ、大統領!

てきとーなこと書いてます。

再放送してほしいドラマは? ブログネタ:再放送してほしいドラマは? 参加中

 
最近終わったばかりの「ママはニューハーフ」をもう一度再放送してほしいです。
 
私がこれを見たのは途中から。
 
好きな松田賢二さんが、「4月下旬頃からちょいちょい出る」と告知したのがきっかけです。
 
松田賢二さん目当てに、ドラマの途中から見始めました。
 
そして、見ているうちにすっかりファンになりました。
 
特に清人くん。かわいいです、この子♪
 
子役だけど、演技もそれなりに出来ているような気がします。
 
お姉さんも同じ事務所所属でテレビにも出ているそうで、慣れているのかもしれませんね。
 
主演のニューハーフ・ルナもいいです。
 
まあ、くさいといえばくさいんですけど、こういうほんわかした世界っていいですよね。
 
最近の昼メロはドロドロしたのばかりだから、こういう明るくて楽しいドラマがまるでオアシスのように感じられます。
 
それに、役者さんが個性派ぞろいで、演技が上手い人が多いので、安心してドラマを見ることができる点もいいです。
 
月9とかの方がかっこいい旬のアイドル・俳優・女優が揃っているけど、そういうドラマって、ドラマを引き立てるために役者を選んでいるんじゃなくて、主演のアイドルを引き立てるために脚本を書いているようなところがあります。
 
だから、はまればすっごく面白いけど、歯車が狂うと、ストーリーは面白くないわ、役者は演技ヘタクソで見てられないわで最悪。
役者のファンの人しか楽しめないとんでもないドラマになってしまいます。
 
でも、「ママはニューハーフ」は脚本と役者がぴったりはまっていて、楽しく見ることができました。
 
最初から、きちんとビデオを撮りながらみたかったなあ~。
 
というわけで、ぜひ再放送してほしいです。
 
☆
 
あと、月9の悪口を言ってしまったので、月9などの人気タレントドラマが好きな方の反感を買わないように、補足。
 
「眠れる森」っていうキムタクと中山美穂のドラマ、ありましたよね。大昔ですけど。
 
あれはすごく好きです。
 
もう一度やってほしいな~。
 
「眠れる森」って、たしかこんなドラマでした・・・
 
「10年後、もう一度会おう」
そんな手紙をもらった中山美穂は、10年後、約束の日に森に行きます。
するとやってきたのはキムタク。
彼は、自分が中山美穂を呼び寄せたくせに、さんざん彼女を傷つけるようなことばかり言います。
腹を立てて帰る中山美穂。
でも、それ以来、キムタクは何かと中山美穂につきまとうのでした。
やがて、キムタクの行動に翻弄されて混乱した中山美穂の脳裏に、ある記憶がよみがえってきます。
 
そこから、中山美穂の隠された過去が暴かれていきます。
 
いろいろとつじつまの合わないところもありますが、けっこう面白かったです。
竹内まりあの主題歌もよかったな~。
 
でも、あのドラマは再放送されませんよね?
 
主演がキムタクだから、肖像権の関係ですかね?
 
そういえば、ジャニーズのタレントが主演したドラマって、あまり再放送されていないような気が・・・。
 
生田斗馬くんが準主役だった「花盛りの君たちへ」はよく再放送されていますが。
 
「眠れる森」、もう一度みたいです。
 
 

 


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「仮面ライダーキバ」のDVD11巻を見ました!

深央ちゃんの最後のシーン、何度見ても涙がでますしょぼん

 

深央ちゃんはファンガイアのクイーン。

ファンガイアのクイーンは、ファンガイアのキングと結ばれる決まりです。

つまり、ファンガイアのキングであり、渡と異父兄弟である太牙と結婚しなければなりません。

その掟にそむき、半分人間の血が混ざっている渡との愛を貫けば、処刑されてしまいます。

それでも、深央ちゃんは、太牙ではなく渡を選びました。

つまり深央ちゃんは、命をかけて渡を愛しているのです。

 

だから、深央ちゃんが、「渡には半分先代のクイーンの血が流れている」と知って、

「渡さんが太牙を倒し、ファンガイアのキングになってくれれば」

と願うようになる気持ち、私はわかります。

 

わかるなあ~。

私が深央なら、同じことを思ったでしょう。

 

深央にとって、たったひとつの希望。

それは、「渡」なんです!

 

それなのに、ああそれなのにそれなのに。

 

渡は、「太牙を倒して渡さんがキングになって!」という深央の言葉を無視。

太牙と戦おうとはしません。

 

結局、深央は、自分がキング・太牙を倒すことを決意。

太牙の深央への気持ちを利用して、二人きりの結婚式をあげ、そこで太牙の腹を刺します。

 

私は、この深央の行為、太牙に対してはとても酷いと思うけど・・・

でも、「悪い女」だとは思えません。

だって、深央が渡への愛を貫く方法は、これしかなかったんですから。

 

せめて渡が、もっと深央の立場・思いを尊重し、耳を傾け、話し合っていれば、こんなことにはならなかったかも。

だけど、渡は「自分は半分ファンガイアで、人間ではなかった」ということを知って、パニックを起こしていました。

しかも、ファンガイアと戦う人間の組織・青空の会のリーダー・嶋は、「渡(キバ)を排除する」と名護さんたちに命令。

一方、兄の太牙は「ファンガイアになり、ともに人間を管理しよう」と持ちかけます。

そのうえ、深央からは「太牙を倒して」と言われるし。

渡が深央の話を聞けなかったのも、しかたないことなのですが・・・

でも、結果的に、それが深央を追いつめてしまいました。

 

***

 

ある本のインタビューで、深央役の芳賀優里亜さんは、こんなふうに言っていました。

 

「深央は不安だったと思うんです。正体がばれてしまって、渡に嫌われてしまったんじゃないか、もう終わってしまったんじゃないかと思って。だから深央は、『渡が半分ファンガイア』ということにすがるしか仕方なかったんです」

 

「もし渡が一言、『君がファンガイアでも関係ない。僕は今も君が好きだ』と言ってくれていたら、それだけで深央は安心できたはずなんです」

 

私も同じように思います。

 

***

 

それにしても、渡・太牙の兄弟は、本当に女心のわからない人たちですね(笑)

 

渡は、深央の不安を思いやることが出来ず、深央を心理的に追いつめてしまいました。

太牙は、渡を思う深央の気持ちを無視し、「ファンガイアの掟」にかこつけて、自分の気持ちを一方的に押し付けてしまいました。

 

かわいそうな深央しょぼん

 

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タクシー運転手さんとのオモシロ会話 ブログネタ:タクシー運転手さんとのオモシロ会話 参加中

 

友達と、会社の休みを利用してパリに行ったときの話です。

 

友達の希望は、

「パリにある、とっても可愛い靴下屋さんに行って、可愛い靴下をたくさん買いたい」

でも、私は靴下には興味ありません。

 

私の希望は、

「ルーブル美術館その他の、いろんな美術館に行って、綺麗な絵をたくさん見たい」

でも、友達は絵には興味がありません。

 

休みがたっぷりあればどちらの希望もかなえられるのですが、短い期間のお休みです。

 

それで、最終日、午後に日本に帰る飛行機に乗るまでの時間は、お互いバラバラに行動しようということになりました。

 

私も友人も、タクシーはお金がもったいなくて普段は使いません。

このときの旅行でも、すべて地図を片手に、自分たちで調べながら歩いて観光して回りました。

 

だけど、今日は最終日。

午後には日本に帰らなければなりません。

 

もうあまり時間が無いので、二人でタクシー乗り場に並び、それぞれの目的の場所に行くことにしました。

 

友人は、私に言いました。

「ねえ、お願いだから、私を先に行かせて! 私が行きたい靴下屋さんはここから遠いから。お願い!」

それで私は、友人の後ろに並んでタクシーを待ちました。

 

やがて、ようやく友人の前にタクシーが止まりました。

運転手は女性。助手席にゴールデンレトリバーが乗っています。

 

犬好きの私は、思わず「わあ~♪」と声を出してしまいました。

ワンコと一緒に車に乗ってるなんて、パリのタクシードライバー、なんて可愛いんでしょう♪

 

でも、あいにく友人は、犬が大嫌いでした。

 

「私が乗ろうか?」

と、友人に聞いてみました。

 

すると友人は、きっぱりと拒否しました。

「ううん! 靴下屋さんは遠いから、これに乗らないと時間が無い!」

 

そして、犬嫌いの友人を乗せたワンワンタクシーは、走り去っていきました。

 

***

 

しばらく待っていると、ようやく一台のタクシーがやって来ました。

運転手は黒人でした。

「アメリカには黒人がたくさんいるって知ってたけど。

フランスに黒人って、珍しいなあ~」

と私は思いました。

 

アメリカの黒人は陽気で人懐こい人が多いという噂です。

でも、ここはフランス。

フランスの黒人とアメリカの黒人は性格が違うかもしれません。

第一、私はフランス語がしゃべれません。

だから、地図を見せて、行きたい場所を指差すと、あとは黙っていました。

 

すると、運転手さんが、優しく英語で話しかけてくれました。

 

運転手さん「英語、大丈夫?」

私「少しなら・・・ほんとに少しですけど。フランス語よりはOK!(笑)」

 

運転手さん「美術、好きなの?ルーブルの後はどこに行くの?」

私「ルーブルの後は、少し歩いて、●●美術館(名前、忘れました)に行きます」

運転手さん「へえ。それなら、先に●●に行った方がいいよ。あなた、パリのことはよく知らないんでしょ?ルーブルなら、誰に聞いてもすぐに教えてくれるけど、●●はわかりにくいよ」

私「ああ、それもそうですね!」

運転手さん「●●に行く?」

私「ええ、お願いします!」

 

私「よかった、優しい運転手さんで。フランス人は、フランス語しか話さないって聞いていたので、英語を話してくれる人がいて、よかったです。英語、お上手ですね」

運転手さん「フランス人?ああ、私はフランス人ではないからね。アルジェリア人なんだ」

私「アルジェリア? ああ、アルジェリア出身のフランス人なんですね」

 

私がこういうと、運転手さんは、単語を区切って、はっきりとこう答えました。

 

「No! I am African!」

 

運転手さんのこの言葉を聞いて、私は急に恥ずかしくなりました。

なんだか、運転手さんに対して、とても失礼なことをしてしまったような気がしました。

 

***

 

少し恥ずかしい思いもしましたが、ともかく、私は運転手さんとタクシーの会話を楽しみ、美術館で絵を堪能し、気持ちよく空港にやって来て、友人を待ちました。

 

やがて友人が戻ってきたので、私は声をかけました。

「ねえ、靴下屋さん、どうだった? かわいい靴下、あった?」

 

すると友人は、憮然とした顔で答えました。

 

「あの犬女、道を間違えて、全然違うところに行っちゃったの!

私は地図を見ながら乗っていたから、走っている方向が違っているのがわかって、『違う、違う!』っていいながら、地図を指差したんだけど、あの犬女、私の言う事を聞こうとしないのよ!

そして、やっぱりあの犬女がたどり着いたところには、靴下屋なんて全然無くて、私が『戻ってくれ!』って行ったら、『金払って、ここで降りろ』って言い出して・・・何にも無いところで下ろされて、一生懸命タクシーを捜して、拾って・・・やっと空港にたどり着いたの」

 

ああ・・・かわいそうに・・・

 

犬嫌いの友人は、さらに悪口を言い続けました。

「だいたい、タクシーに犬乗せてること自体が非常識よね! 公共の場なのに、まるで自分の家じゃない!(以下略)」

 

パンチ!パンチ!パンチ!

 

旅行から帰ったとき、会社のみんなに、

「パリ、どうだった? 楽しかった? 美術館めぐり、よかった?」

と聞かれました。

 

私は、楽しかった美術館めぐりのことや、優しいアルジェリア人のタクシードライバーのこと、そして、友人と一緒に回ったパリの街のことを話そうとするのですが・・・

 

パリの思い出を語ろうとすると、なぜか友人の

「あの犬女!」

という罵声がよみがえり、ちょっと笑ってしまうのでした。

 

世界には、いろんなタクシードライバーがいます(笑)


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