最近話題のケロロ軍曹。
まー炎上しちゃうのは、映画の感想とか読むと、なんとなく納得ですけども、
ケロロ軍曹の復活に大きく期待していた私には、少しショックでした。
小学生の時に死ぬほどケロロ軍曹にハマり、でも悲しいことにアニメ版が終了しました。
その後、フラッシュアニメとして復活したけど、絵柄がタイプではなかったので、見ることはありませんでした。
で今回、旧アニメ版イラストの『ケロロ軍曹』が復活するということで、注目していましたが、そんな感じになりまして。。。
でもね、みんながケロロ軍曹について調べる機会が増えた今、『ケロロ軍曹』について普及するチャンスなので、ブログとして、書かせていただきます。
さて、タイトル回収ですが、私はプルル看護長が好きでした。過去形なのは気にしないでね。
プルル看護長は、『ドラえもん』でいう「しずかちゃん」ポジションのキャラクターですが、一方で、おばさんなんですよね。
そこがいいんですよ。見た目は少女、でも中身はおばさん。そこにあるのは、ピチピチさはなく、でも完全なおばさんではない、年には抗えないお姉さん。その苦悩がいいわけで。
思えば、今の私が「重音テト」を好きなのも、プルル看護長が源流だったりして。
ちなみにバリリ准尉とのお見合いの話は、アニメの中で、トップクラスに好きです。