おふろの王様にて。内湯で体を少し温める。露天に行くため。まず はミルク色の超音波風呂。細かい泡がいい。少し温めたら釜風呂。蒸気で優しく体全体を温める。十分に温まったら寝ころび湯。背中の下を流れる湯だけでしばらくいれる。体の表半分は冷えるけど漆黒の夜空を眺めるのがお気に入り。今まで体験した風呂の中で最高に寛げる。ウレシイ。時間を忘れてボーッ。この時間がイイ。ここに通うようになったのはこの寝ころび湯が最大の理由。そのあとは岩風呂で再び表も裏も十分に温める。
今日はそこで終わらなかった。内湯に帰って不感温度風呂を見つけた。最初に来たときに入ったことがある。今日はすいていたせいもあってか横に寝ながら入っている人がいた。ピンときてまねてみた。イイねぇ。これだよ。のぼせない湯温でボケーッ。リラックスしてると感じた。