どうだったかな。好いと言えるものではなかった。いや、それより眠かった。名古屋へ向かう新幹線の中ずっと眠ってた。ほとんど本を読むことはなかった。それも良いよね。いろいろあるさ。フィービーに電話した。彼女が残した少しの間はなんだったのだろう。もう少し言葉をつなげればよかったのだろうか。そうかもしんない。もっと彼女に優しくしてあげてもいいよ。好きなんだから。