
みなさんは、認知症という症状について、ご存知ですか?
私は、ある程度~としか、お答えできないかもしれません。
一応は、知っている”つもり”なのが、自分でも、はて?果たして、
自分は、どれだけ、認知症というものに対して、どれだけ理解しているのか
ちょっと、不安になってきました。
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実は、私の母は、今年の4月で90歳になります。
持病はあるものの、日常の生活には、ほぼ影響のない
暮らし方をしています。
朝、昼だけは、自宅(母の家)で、自分で料理をして食べています。
夕食だけは、我が家(すぐ近くです)に来ます。
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昨年の暮れに、母が突然、めまいがする、と言いだして、
みんな、母も含め、かかりつけのお医者さんも「脳梗塞」を
考えたので、即、大きな、検査のできる病院に行きました。
そこで、検査をした結果なのですが、まあ、そのときは、持病の
悪化だったのですが、今、お話ししたいのは、その時に医師に見せられた
母の『 脳 』の画像です。
母の脳みそは、萎縮していました。
想像はしていましたが、本当に、キレイに、前頭葉が1㎝ほど、縮んでいました!
あら!?これは、アルツハイマーでは無いのですね?と医師に聞きましたら、
脳も、90年近くも使っていますと、このくらい縮むのは「当たり前」なのでは
・・と言われました。
その後の検査でも、認知症の所見もみられず、もちろん、脳梗塞もなく、熱が出ていたので
点滴をして、夜に帰ってきました。
ある年齢や、それらしき症状がある場合は、認知症 相談のできる場所が必要ですね。
常日頃から、やはり、かかりつけ医を持つことの必要性を感じました。
いつも診ていただいてる病院があって、よかったです。
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認知症は、早期発見が重要だということも聞いたことがあります。
早くみつけらられば、認知症が治る場合もあるそうですよ。
みなさんも、よく覚えていらした方がいいですよ。
去年は、本当にびっくり!しましたから~

それに、やはり、母も高齢なので、幾分の「認認知症知症」のようなときもありますが、
今は、ではないそうです。
今の時代は、早期発見すれば、症状を遅らせることもでき、本人は、
もちろんのこと、家族も、そうなれば、認知症になった場合に余裕を持つこともできるでしょう。
あわてることなく、対処していきたいものです。
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アルツハイマーのことですが、これは、以前、聞いた話しなので、さだかではありませんが、
光をあぶることが、アルツハイマーの治療にもなる、ということをテレビで紹介してました。
普段、健康な方にも、言えることでしょうが、できるだけ「太陽」の「 光 」に当たることは
大切なことなようです。骨の生成にも、日光浴は必要だと言いますよね。私の年齢も、そろそろ
骨密度を気にしなければならない「年齢」になってきましたので、高齢の母の認知症予防と合わせて、
日光浴をしようと思っています。
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アルツハイマーや認知症などが気になりましたら、考えてる時間が長くなれば、治るものも
治らなくなる可能性もありますので、即、認知症 相談を、私は、お勧めします。
夫の父親も、私の母も、同い年の、今年90歳を迎えます。
そんな親を持つ世代となり、認知症 相談の必要性を実感しております。
みんなで気をつけましょうね。
若年認知症といのもありますから、お気をつけください。
