こんなの派手で着られない・・・もう若くないし・・・なんて。
こんばんは。
『サウザンカラット』イメージコンサルタントの安岡美樹です。
皆さんはご自分のファッションを選ぶ時に、
「自分の年齢」
を考えたことはありませんか

もうそんなに若くないし・・・
ちょっと派手よね・・・
こんな風に、ほとんどの方は、歳を重ねると共に
「歳相応」のファッションを・・・と考えてしまいます

分かりやすいのが、デパート。
ヤング、ミッシー、ミセスなどの名称を使って
売り場フロアを分けていますね。
そして、そのフロアには、やはりその年代向けの店舗があり、
その年代と思われる方が多くいらっしゃいます。
ファッションを提供しているデパートが
年齢で売り場を区切っているのです。
お客様が、歳相応を考えてファッション選びをしてしまうのも
仕方がありません。
しかし、本当に似合う物であれば、
それほど年齢は問いません

本当に似合う色やデザインの洋服ならば、
年齢に関係なく、長く着ることができるのです

80歳になっても、派手と思ってしまうようなピンクや
デザインの凝った豪華な洋服を着こなしてしまう方もいらっしゃいます。
逆に、茶色やキャメルやテーラードスーツを
素敵に着こなせる20代もいるんです。
歳相応のファッションでは、あなた自身のステキな個性を
消してしまうかもしれません。
自分らしい・・・「自分相応」のファッションを
一生楽しめたら良いですね。
あなたなら、どちらを選びますか?
歳相応
自分相応