http://www.mkimpo.com/diary/1997/shoollkiller.html (原文)
あの日本を恐怖のどん底に陥れた14歳の殺人者が、この春成人になって社会復帰をしたと報道されていた。
・・・・・・
正直、言葉が出ない。
報道番組などで何度もシュミレーションされたかも知れないが・・・・・
自分の子供が殺されたら、僕はどう思う?
間違いない。
僕は相手を八つ裂きにする為にあらゆる手段を考えるだろう。
勿論、日本国憲法などで護られる相手を容易には手は出せないだろう。
しかし・・・・・・・・・
しかし、しかし、しかし、しかし、しかし!
そんな激烈な痛みを伴った妄想をしてしまうくらい、とてつもない事態だ。
遺族の方の心を思うと、胸が張り裂けそうになる。
そして、今日、改めて 彼 【酒鬼薔薇聖斗】 の言葉が載せられているページを見つけ読んでみた。
その文章力と表現力は、空想世界という領域を軽々と越えている。
そして、この文章を紡いだ人間が犯した殺人を思うと、文章自体に違うエッセンスが満ちる。
恐怖に通じる危うさ。
許せない自分と、その創造力を羨望する自分。
何にしても、犯した罪は償わなければならない。
それだけは絶対的に動かせない事実だ。
亡くなった子供達の、ご冥福を祈ります。