好きな中森明菜のシングルをダラダラ語るだけ笑 ②
前回に引き続き、今回も好きな中森明菜さんのシングルを語ります!『好きな中森明菜のシングルをダラダラ語るだけです笑①』今回と次回の2回に分けて中森明菜さんのシングルを語ります!と言っても、いつもの「全シングルを語る」ではありません。全シングルを語る時は、①全て語れるほど聴き込…ameblo.jp前回はワーナー時代だったけど、今回はMCAビクター以降のシングルから5曲を選曲!MOONLIGHT SHADOW-月に吼えろTHE ALFEEのたかみー作詞、小室哲哉さん作曲&編曲の名曲!これ、かっこよくね?いきなり語彙力ゼロの感想で始まる無頼をお許しください笑この曲がリリースされた頃は小室ファミリーのアーティストが小室サウンドの楽曲でミリオンを出しまくってたね。そんな中でリリースされたこの曲。これって小室サウンドって感じがあんまりしないって思うのは無頼だけ?ミリオンを出しまくってた小室ファミリーって小室サウンドの楽曲を歌ってたって感じなんだよね。でも、「愛撫」も「MOONLIGHT SHADOW-月に吼えろ」も小室さんが明菜ちゃんに合わせて小室サウンドで曲を作ったって感じ。えっ?言いたいこと分かるよね?笑ガッツリ小室サウンドって感じじゃなくて、「中森明菜」に小室サウンドが加わりましたよって感じ。だから「中森明菜」らしさも残しつつ、「中森明菜」の新しい部分も引き出した曲って感じがして好きなんだよな〜えっ?言いたいこと分かるよね?笑(Part 2)無頼は初めて聴いた時にすぐ好きになったけど、明菜ちゃんは「長くてインパクトが無い曲」って思ったみたい。結局、何度か聴いて大好きになったみたいだけどね。個人的にはこの曲といえばやっぱり大分のジゴロックかな。令和の時代にこの曲を生で歌うとかホントに奇跡!無頼が行った2日目は全体的にファルセットベースの歌唱だったけどそんなに違和感なかったな。ハードな曲ではあるけど、元々オリジナルがパンチのある歌い方じゃなくて少し色っぽい歌い方だからファルセットでも十分聴けたのかもね。キー下げるかなと思ったけど、キー下げ地声よりも原キーファルセットで正解だったな。ちなみに、この曲のパフォーマンスは2006年のツアーの時のやつがまじでカッコイイ!YouTubeで手軽に観れるのかは分からないけど、皆さんの努力で映像に辿り着いてください!笑リリース当時よりも振り付けが激しくなっててものごっつカッコイイので(笑)DVD買って観ても後悔はしないはず!帰省〜Never Forget〜明菜ファンの中でも人気な楽曲!だけど、明菜ちゃん本人はリリース当時からほぼ歌わない!笑この曲、表現するのがかなり難しいみたい。サビのキーが高い、でもかわいらしい声にならないように…って感じでレコーディングしたから苦労したんだって。だから生で歌うのは難しいらしい。リリース当時はドラマの撮影スケジュールの都合で歌番組に出れなかったのもあるみたいだけど、歌唱映像が全く無いんだよね。2000年のバラードコンサートのアンコールで歌われたみたいだけど、映像として製品化された公演は「陽炎」を歌唱したから未収録。残念!ちなみに、ジャケは明菜ちゃんのアイデア。カレンダー用にロスで撮影した写真に水の写真を合成したんだって!ジャケも含めてこの曲の世界観が好きだから歌って欲しいけど、最近も歌わないって言ってたから可能性はほぼゼロだろうな〜でもね、リリースからしばらくたってから歌ってくれたのよ。2007年リリースのバラード・ベストでセルフカバーしてくれたんだよね。レコーディングなら完璧な形で届けられるからね。明菜ちゃんからのこのプレゼントに当時のファンは歓喜だっただろうな〜アレンジはオリジナルを再現した感じだけどボーカルはちゃんと2007年当時の「今の中森明菜」なのよ。オリジナルよりも凄みが増してるから迫力がヤバい!聴いて欲しいんだけど多分YouTubeには無いんだよね。サブスクにあるか分からないけど、CDは中古で手に入るからどないかして聴いてくださいな。The Heat〜musica fiesta〜この曲はユニバーサルミュージック移籍第1弾のシングル。ガウスの嫌がらせの後(笑)、インディーズでシングルをリリース。その後、やっとメジャーレーベルに復帰できたんだよね。ラテンな楽曲で踊りたくなるようなアレンジ。この曲は当時の明菜ちゃんにしてはチャレンジな曲だったと思う。ノリが良くてダンサブルな曲では低音&明菜ビブラートが基本だけど、この曲ではこの2つの明菜ちゃんの武器は封印。しかも、韓国のグループの男性がラップで参加してるからシングルの中でも異色よね。この曲は詞の中にはあんまり異国感があるワードが出てこないのになぜか異国を感じるんだよね。アレンジの影響もあるのかな〜?「ミ・アモーレ」とは全く違ったラテン&異国な楽曲だけど好き嫌いが分かれる曲ではあるよね。高校生の時に「オールタイム・ベスト」が発売されてその時に初めて聴いたんだけど、その時からずっと好きなんだよね〜高校生のクソガキなのにいいセンスしてる!爆笑振り付けもすごく好きで当時はよく真似したな〜ガウス以降でガッツリ振り付けがあるのはこの曲くらいかな〜?イントロから踊りまくってるからYouTubeで観てほしい!そーいえば!この曲に関してずーっと抱いてる疑問。「♪ちょっと他人(ひと)には言えない」訳ではないので(←急な立花理佐笑)ここで皆にも投げかけてみる。「♪失いかけていた」のところって何て歌ってる?何回聴いてもCDも生歌も「♪失いかけてていた」って歌ってるように聴こえるんだけど笑7文字なのにどう聴いても8文字あるように聴こえるんだけど!分かる方や「こうじゃないか?」という考察がある方はコメントをお願いします。もちろん、中森明菜さんご本人からのコメントもお待ちしております!爆笑Daysジャケに明菜ちゃんの写真が無いのは残念だけど、代わりに明菜ちゃんの自己紹介的な文が書かれてます。この曲は2時間のサスペンスドラマの主題歌だったみたい。年間で殺される人を何十人も見届けている程サスペンス好きの祖母(←言い方ヒドイ笑)が観てたサスペンスのエンディングで流れてきた時はなんか嬉しかった笑作詞は明菜ちゃん。大切な人の存在によって強く明るく生きられる…そんな内容かな。温かい内容の詞のバラードなんだけど、歌唱は力強くパワフルでビブラートもガンガン!同じくポジティブな内容でパワフルな歌唱のバラード「I hope so」とセットで聴きたくなるな〜「Days」の歌詞って明菜ファンが明菜ちゃんに対して抱く気持ちでもあると思わない?悲しみが沈み、苦しみも癒して優しさで包んでくれる。そして、守りたくなる。そう思える存在って…「中森明菜」じゃないか!笑そんな名曲「Days」が昨年JAZZバージョンでセルフカバーされました。ワーナー以外の曲もセルフカバーするのは意外だったけど、今の明菜ちゃんが今後もこの曲を歌っていくためにはセルフカバーする必要があるよね(←言いたいこと、なんとなく分かるよね?)「Days」が大好きだから今の明菜ちゃんが歌ってくれるのは嬉しいと思う反面、2003年っていう割と最近の曲かつあのパワフルな歌唱がファルセットになるのはどうなの?っていう思いもあった。まあ、いっか。あえて濁して書いてたけどめんどくさいからはっきり言うわ。正直、2000年以降の曲も地声で歌うのはキツイんだね…って思った。実際、「I hope so」のJAZZバージョンは初めて聴いた時、お気に入りの曲なだけにあの表現は「うーん…」って感じだった。他のJAZZバージョンで感じた「今の明菜ちゃんが歌う表現としてアリだよね」っていうのではなく、「今後も歌っていくための苦肉の策」感が全面に出ちゃってる気がした。アレンジが当時とほぼ変わらないのが良くなかったと思うな〜ごめんね、「無頼の徒然日記」って忖度無しのブログなんです笑まあ、今はたくさん聴いて慣れたのもあって少しは良さを感じてるかな。でもね、「Days」のセルフカバーはすっごくクオリティ高いと思った。さっきも書いたけどJAZZバージョンは「今の中森明菜が歌う表現としてこのアレンジや歌唱スタイルは素晴らしい」って思うものばかり。だけど「Days」は違う感想を持ったのよ。「Daysってこのアレンジと歌唱スタイルでも全然アリだな。」どういうことかっていうと、オリジナルと比べてどうとかじゃないのよ。今の「中森明菜」に合うように生まれ変わったというよりは新たな「Days」の魅力を発見したって感じ?リリース当時にこのバージョンでも出して欲しかったと思えるクオリティ。地声でビブラートガンガンのパワフルなオリジナルとファルセットで優しい歌い方のJAZZバージョン。正反対の表現なのにどっちもいい。バージョンが複数存在する曲って「どれも好きだけどこれが一番好きだな」って思うことが多いけど、「どっちも同じくらい好き」って思うのは「Days」くらいかな〜JAZZバージョンのおかげでもっと「Days」が好きになりました。話をオリジナルの方に戻すね。オリジナルバージョンは当時MVが作られたんだけど、まさかのミステリードラマ仕立て!明菜ちゃん発案で衣装や内容、演技プラン的なものも自身でプロデュース。しかも主演。野村萬斎…じゃない!笑見どころ満載!その中でも…パソコンユーザーの役なのに、キーボードを打つ左手が全く動いていないという使い慣れてない感たっぷりの演技が1番の見どころ!皆さん、要チェック!爆笑てか、長く書きすぎっ!笑花よ踊れ2000年以降のシングルの中では1番激しめだと思うから聴くとテンション上がるな〜リリースされた2006年はデビュー25周年の年で、「花よ踊れ」は明菜ちゃん出演の連続ドラマ「プリマダム」の主題歌。ということで、より気合いが入ってたんじゃないかな?ちなみに、ジャケ写は幼少期の明菜ちゃんの写真をイラストにしたもの。ジャケのイメージとは正反対で激しくてノリノリになれる曲。明菜ちゃんの低音&ハスキーな歌声とぴったり合うよね。孤独でも力強く咲く一輪の花がテーマで、前向きなんだけど悲しみや辛さもきちんと描かれてる「中森明菜」らしい内容。詞の中に「ピルエット」って言葉が出てくるんだけど、これどういう意味か知ってる?ピルエットはバレエ用語なんだけど、片脚でつま先立ちの状態のままターンする動きのこと。詞の中では「果てなく続く ピルエット」って使われてるんだけど、これは一輪の花の辛さを表してると思うんだよね。あっ、これは無頼の解釈ね。片脚でつま先立ちの状態ってキツいやん?一輪の花の辛さをバレエ用語で表現した上手くできた詞なんです!これを知って聴いてみるとまた違った聴き方ができるかも!当時のライブではフワッフワなドレスと頭の飾り?帽子?が特徴的な衣装で歌ってました。全体的にボリューミーで、特に赤と青の衣装はド派手だから明菜ちゃんにしては珍しい感じかな。このシングルは同じく激しくてノリノリな楽曲「GAME」がカップリングなんだけど、明菜ちゃんのパチンコのイメージソング。あっ、読み方は「ゲーム」ではなく「ゲム」ね。ファンクラブ限定で「GAME」をメインにしたシングルが発売されました。チビ菜(←明菜ちゃんをイメージしたパチンコ専用のキャラ)がジャケにいるんだけどこれが超入手困難!限定ってだけでもレアなのにファンクラブ会員限定発売だよ?ファンクラブ会員ってことは熱心なファンが買うわけだから手放さないでしょ?値段の問題じゃなくて中古で出回らないから多分一生手に入らない…。当時複数買って未開封で残してる方、開封済みの方でもいいから無頼に譲ってください!笑「譲ってもいいよ」という方は無頼までご連絡ください!爆笑前回から2回に分けて書いたこの企画は今回で終了。明菜ちゃんのシングルっていい曲が多いのはもちろん、色んなタイプの楽曲があるのにどれも素晴らしいよね。あれだけ様々な曲があったら聴き手にも好き嫌いが多くなりそうだし、明菜ちゃんに合ってない曲とかもありそうなんだけどね。全て曲の世界観に合わせてパフォーマンスができるからホントに明菜ちゃんって器用だよね。無頼は20年ぶりのツアーのチケットが当たり前のように取れなかったから、「♪あーいつーの二酸化炭素が食べらーれーるっ!」ってワクワクしてるラッキーな方は楽しんできて欲しいな〜(←やっかみの多い無頼にしては超優しいコメント笑)頼むぞ、ちゃんとBlu-ray出してくれよ!色んな歌手がシングルをCDで出さなくなって、今は明菜ちゃんもその傾向にあるけどまたシングル出して欲しいな。前もどこかで書いたけど、シングルはその人の歌手としての歴史だと思ってるからきちんと出して欲しい。ただし!配信シングルはシングルとして認めませんからね!笑新曲の「カサブランカ」は良い曲だからCDのシングルでリリースしてー!昨年配信された「Merry Christmas, My Heart」はクリスマスソングでCD化のタイミングを逃しちゃってるから「カサブランカ」は早めにCD化してー!15年以上ファンを続けてるけど、ファンになった時は活動休止に入ってすぐの頃。その間もほとんどが活動休止だったからこれからは無理ないペースで楽しませて欲しいな。これからの活動が「♪そこから先はキャンセール〜」ってことにならないように、誰が何と言おうと「私は私よ 関係なーいわぁー!」って感じで自由に活動してね。もちろん、ファンもついていきます!「♪私たちはぁ〜 ひとりじゃない〜」のメッセージ、今度は明菜ちゃんに返します!笑来年の45周年はどんなことが待ってるのかなー?楽しみだな♪