上映館
渋谷 ユーロスペース
作品
ドキュメンタリー映画『落語家の業』
監督
榎園喬介
出演
快楽亭ブラック、立川談志、立川談之助、鈴々舎馬るこ、立川吉幸、立川志ら玉、立川左平次、立川ブラ坊、鈴々舎美馬、笠智衆、寒空はだか、居島一平、めおと楽団ジキジキ、元気いいぞう、足立秀夫(大須演芸場・席亭)、銀幕 ろん(チンドン太鼓) 他
ナレーション
坂本 頼光
トークショー
快楽亭ブラック、サンキュータツオ
☆噺家 快楽亭ブラック師の半生を描いたドキュメンタリー映画。元・弟子とのトラブルで裁判所に出廷する際、チンドンのロンちゃんやジキジキが賑やかに演奏します。
上映後のトークショーで次の事を初めて知りました。
・落語協会で弟子を取らない時期があり、ブラック師は、唯一弟子を取っていた立川談志師に入門した(談志師の芸に惚れたのは入門後だそうです)
・ブラック師は、芸人として売れる事を第一には考えず、映画や歌舞伎を見る時間を大事にしています。
映画の中での名言
・噺家にとって、師匠は父、寄席は母。
☆(ブラック師が希望するように)ロング上映となり、正月映画になるといいですね。


























