国際的に、電子機器の特許権侵害が、話題になっていますが、各国の裁判所の判断が、大きく異なっていることに違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。
よく「特許の国際出願」という言葉を聞きますが、特許の世界では、実は、1つの権利で世界のあらゆる国に通用する1つの権利、というものは存在しません。
原則、国毎に出願し、国毎に審査を受け、国毎に登録されます。
条約上も、各国の権利の独立が明確にされています。
つまり、たとえ同じ内容を、それぞれの国に出願しても、すべての国で同じ内容で登録される保証は無く、また、登録される国もあればされない国も出てきます。
まず、その点が、裁判の結果を決める入り口になります。
そして次に、裁判制度の違いのよるものです。
陪審員による裁判もあれば、裁判官のみによる審理の国もあり、裁判に携わる人的な違いも大きいところです。
日本では、知的財産関係の事件は、裁判官のみで審理されます。
また、日本の特許に限って言えば、第一審は、東京地方裁判所又は大阪地方裁判所のみです。
また、今後の控訴審の話にもなっていきますが、世界的に見ると、知的財産関係のみを取り扱う裁判所は、皆無で、唯一、日本には、知的財産高等裁判所が存在します。
その意味では、日本に裁判制度は、世界的に見ても知的財産関係の裁判は充実しているといえます。
もちろん、日本でのスマホ関係の裁判の主戦場が、この知財高裁になってくることでしょう。
いずれにしても、知的財産の保護と利用のバランスの中で、市民生活の質の向上が求められるわけで、今後の裁判の行方が気になるところです。
夏休みもいよいよ最後の(宿題の)追い込み時期になってきましたが、いかがでしょうか?
よく言う「自由研究」は、一般に、自然観察が多いのではないかと思いますが、実は、発明・工夫として新しいアイデア商品を考えるのも、れっきとした自由研究になります。
実際、発明協会が開催する小中学生を対象とした「発明・くふう展」には、毎年夏休み明けに、多くの発明品が出展されます。
私も、浜松市で出展作品の審査にあたらせていただいていますが、大人顔負けにすばらしいものがたくさん出てくるので、いつもワクワクしながら見させていただいています。
お父さんやお母さんの日々の暮らしの中での「ちょっと困ったな」を、解決するような子供たちならではのお助けグッズが多いのですが、そこがかわいらしくて、なんとも良いのです。
子供たちの夏休みも残し少なくなってきましたが、一緒に考え悩むのも良いのでは ないでしょうか
よく言う「自由研究」は、一般に、自然観察が多いのではないかと思いますが、実は、発明・工夫として新しいアイデア商品を考えるのも、れっきとした自由研究になります。
実際、発明協会が開催する小中学生を対象とした「発明・くふう展」には、毎年夏休み明けに、多くの発明品が出展されます。
私も、浜松市で出展作品の審査にあたらせていただいていますが、大人顔負けにすばらしいものがたくさん出てくるので、いつもワクワクしながら見させていただいています。
お父さんやお母さんの日々の暮らしの中での「ちょっと困ったな」を、解決するような子供たちならではのお助けグッズが多いのですが、そこがかわいらしくて、なんとも良いのです。
子供たちの夏休みも残し少なくなってきましたが、一緒に考え悩むのも良いのでは ないでしょうか
ロンドン・オリンピックを終わり、一息ついた感じがありますが、実は、オリンピック後が、まさに正念場というかチャンスという業界があります。
それは、スポーツ・グッツ関係です。
メダリストが履いていたシューズなどが、売れると言う分けです。
この分野では、日本のメーカーが、本当に頑張っています。
商品の機能は当然なのですが、デザイン的にも素晴らしい商品が、本当にたくさんあります。
私自身感じるのですが、このシューズを履くと早く走れそう!って思ってしまうデザインのものがたくさんあります。
もちろん、私自身、元陸上選手なので、デザインだけでは選びませんが、今やスポーツもファッションですから、デザインは重要です。
オリンピックを、選手が使うグッズのデザインに着目して、改めて見てみるのも良いのではないでしょうか。
そして、是非、そんな目線を持って、ショップを覗いてみてください。
それは、スポーツ・グッツ関係です。
メダリストが履いていたシューズなどが、売れると言う分けです。
この分野では、日本のメーカーが、本当に頑張っています。
商品の機能は当然なのですが、デザイン的にも素晴らしい商品が、本当にたくさんあります。
私自身感じるのですが、このシューズを履くと早く走れそう!って思ってしまうデザインのものがたくさんあります。
もちろん、私自身、元陸上選手なので、デザインだけでは選びませんが、今やスポーツもファッションですから、デザインは重要です。
オリンピックを、選手が使うグッズのデザインに着目して、改めて見てみるのも良いのではないでしょうか。
そして、是非、そんな目線を持って、ショップを覗いてみてください。