アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~ -11ページ目

アイデアやブランドを経営の武器として ~知財医®からのご提案~

特許、実用新案、意匠、商標等の知的財産権の検索・出願(申請の流れ)・取得
・費用や著作権(音楽やホームページ等)の話題を提供
(弁護士ではなく、理系の弁理士だからこそ分かるものもあります)

特許行政年次報告書2017年版が公表されました。

表紙が、まさに産業構造の変革を表しているように思えます。

私共弁理士も、AIに負けないように、アナログというキーワードを武器に、お客様と時代の要望にお応えできるように進化し続ける必要があると、強く感じています。

 

特許行政年次報告書2017年版

 

最近の商標権にまつわるトラブルの多くが・・・
「自己の業務に係る商品又は役務について使用をする商標については、次に掲げる商標を除き、商標登録を受けることができる。 」という商標法第3条の要件趣旨を知らないのか無視した結果として起きることを、理解していただきたいものです。

 

http://www.jpo.go.jp/tetuzuki/t_shouhyou/shutsugan/kashi_kougan.htm

 

来年の大河ドラマの話題が盛り上がり、オリンピックが開幕し次のオリンピックが見え始める中、非常に多くの商工業者の方々から、商品名に関する多くの相談をいただいたいます。

商標制度の基本から、商品名の使用方法や侵害の有無等、非常に幅広い相談になっています。

市場に流れる情報が錯綜し、正しい情報が伝わらず、いろいろな誤解を生じている現状も、いろいろ見えてきました。

商品を販売する方々、多くの不安を感じ、時として商品の開発すら躊躇しているのではないでしょうか?

不安がありましたら、気軽にお声がけください。
ビジネスのありようを含め、丁寧なご説明を心掛けさせていただきます。