夢ばかりみてる

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日々感じることつらつらと

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とても久しぶりの更新です。

実は何回か更新しようとして、書いては消してました…でもここいら養成所に入ってからのこと振り返っとこうと思います!

根拠もなく自分は出来る!と思っていたワタシですが、色んなことを学んできてやっぱり全然出来ないやつだ!という自覚をようやく持てた気がします。
もっともっと学んだことを実現していかなければと思います。

去年の秋頃まで、せんせいに質問すらまともにしていませんでした。というか、自分の悪いところ分かってるのに質問することないと思ってて、全然話すことも出来なくて。

そんな期間が秋までずっと続いてて、根拠のない自信は課題の発表をするごとに無くなっていきました。上手く出来ないし、頭真っ白になって言葉が出なかったり。誉められるところは一個もなくて…。

このままじゃ関連どころか審査どころか…せんせいにも注目されないまま終わってしまう。気分的にどん底でした。あー私は才能のないうんこだーとレッスンが終わるたびに思ってました。

事務局の方が一年のなかで四回見に来てくれる機会があって、そのための課題もあるんですけど、私その中の二回は当ててもらえなえませんでした。そのあと、どうやったら当ててもらえるんですかと結構勇気だして聞きにいったのですが、真面目に答えてくださって、嬉しかった…

エチュードや詞の朗読や演技、色んなことしてきました。変われたのは、詞の朗読からだと思います。
私、詞がとても好きで、たくさん練習してここはこんな声の調子で読もうとかそういうことばかり考えてやっていたのですが。
本番は、緊張しすぎて、そういう工夫は全部ぶっとんで素で読んでしまいました。そしたらなぜかぶわっと涙が出ました。その時確かに自分の気持ちが喋ってる言葉と連動してぐらってしたのが分かって、びっくりしました。

そのあと初めてせんせいに誉めてもらいました。
なんで泣いたのかそのとき分からなかったので、緊張して泣きましたって言ったんですけど、その場で出たものが全てなんだからそれで良いんだよ、今の朗読よかった。と言ってもらえて、死んでた自信が少しだけ起きてきました。

それからもレッスンはたくさんやって来たんですけど、ずっと信じてきた自分の中の演技が急に変わりました。声の圧だとか、緩急、それを変えることで感情が生まれると思ってましたが、改めて考えると当然なんですが、気持ちが前提にあって声が変わるんだなって。それこそが演じることなんだと理解しました。

一年やって来て、声優になりたいって気持ちは変わらず強いんですが、一人の演技者として誰かの心に残れるように動かせるようになりたいと今は思ってます。

先日、養成所の進級審査がありました。
当日渡されたものはかみっかみだったし、上手くできなかったので課題は山積みな感じです。先渡しの課題は自分らしく出来たと思うのでそこだけは誉めてやりたいです。

事務所所属の一次選考でもあるので、やっぱり結果気になりますが…うううん…期待しないでおこう…。
もうなにも考えず残りのレッスンや演技力向上のために頑張っていこうと思います。

進級できなくても一次がダメでも、またこれからも頑張っていきます。
この一年間学んだことを身に付けて、今年は更にパワーアップしていく年に!飛躍の年に!したいな!