おはようございます。
5月になり、新入社員が部署に配属されました。
気が付けば社会人4年目に😱
3年前の入社して何も分からなかったあの頃が
懐かしいです😂
『ゆるやかに進むことを恐れるな。
ずっと立ち止まっていることに恐れを抱け。』
という中国のことわざがあります。
私たちが日々できる事は本当に小さいことかもしれませんが、続けていればいつか大きな成果を生んでくれると思います。
実は、資産運用も同じなんですよ!
『複利』は後になればなるほど大きな成果を得る事ができるんです!
そんな複利についてお話しします!
単利について
数式ではA = P(1 + rn)で表します
・A:将来の金額 ・P:元本
・r:利回り(年率)・n:年数
たとえば
100万円・年利5%・3年:
- 毎年5万円ずつ増える
- 100 → 105 → 110 → 115万円
👉 増え方は一直線(線形)
複利について
数式ではA = P(1+r)^nで表します
・A:将来の金額 ・P:元本
・r:利回り(年率)・n:年数
同じ条件(100万円・年利5%・3年):
- 100 → 105 → 110.25 → 115.76万円
👉 増え方はカーブ(加速する)
単利と複利は約180万円以上の差
単利 vs 複利(超重要)
- 単利:毎年同じ利益(直線的に増える)
- 複利:利益が利益を生む(曲線的に増える)
👉 長期になると差はとんでもなく広がります。
上記は元本100万円で追加投資なしでしたが
資産運用では毎月一定額を積立ます!
最善の積立方法それは・・・
ドルコスト平均法です
ドルコスト平均法(DCA)とは
毎回同じ金額で、定期的に買い続ける投資方法です。価格を予測せず、時間に分散して買うのがポイント。
たとえば毎月1万円で同じ商品を買うと:
- 価格が高いとき → 少ない数量を買う
- 価格が安いとき → 多くの数量を買う
これを繰り返すと、平均購入単価がならされる(=高値づかみを和らげる)。
複利とドルコスト平均法
では具体的にシミュレーションして見ましょう
毎月1万円を20年間、年利5%で運用(複利・毎月)
2年毎の利益を見ても後半に一気に資産が増えている事がわかるかと思います!
ここに長期で運用することの重要性
があるんです!!!
中国の諺にもあるように
ゆるやかに進むことを恐れないでください!
資産運用のみならず、何か続けていれば最後に大きく成果を実らしてくれると私は思います!!

