午前中はメンタルよかったんだけど
だんだん夜になるにつれて色んなこと考えてしまい
マイナス思考気味になってしまった…。
なんであんなに幸せだったのに
天と地がさかさまになったかのような生活を送っているんだろう
いくらお父さんに会いたくても会えない
スーツを着て歩いてる男の人を見るだけで辛い
遺影とお骨を見ているだけで涙が出てきて
自分の感情がうまくコントロールできないなぁ。
でもお母さんも頑張っているんだから頑張らなきゃ。
家族が少ないってつらい。
午前中はメンタルよかったんだけど
だんだん夜になるにつれて色んなこと考えてしまい
マイナス思考気味になってしまった…。
なんであんなに幸せだったのに
天と地がさかさまになったかのような生活を送っているんだろう
いくらお父さんに会いたくても会えない
スーツを着て歩いてる男の人を見るだけで辛い
遺影とお骨を見ているだけで涙が出てきて
自分の感情がうまくコントロールできないなぁ。
でもお母さんも頑張っているんだから頑張らなきゃ。
家族が少ないってつらい。
朝起きると必ず父の部屋に行って
おはよう!と遺影に声をかけてから
お線香をあげて、私の一日が始まるようになりました。
生前はなにか用事がない限りあまり行かなかった父の部屋。
今でも父のにおいが残っていて、ときどき悲しくなります。
でも今日あった嫌な事や父との思い出を遺影に向かって話していると
気持ちがすっと楽になります。逆に帰ってきてほしくて悲しくなる時もあるけれど
遺影に向かって、私お父さんいなくても頑張れるんだからね!
と言って頑張っています。
今日は印鑑証明をお役所に取りに行って
母と二人で久しぶりに外食をしました。
まだ一か月も経っていないから悲しくなることが多いけど
自分の気持ちに負けないように頑張っています。
私には母がいるから大丈夫。
ふたりで頑張って生きていきます。
こうやっていつも同じ考え方ができればいいのですが
やっぱり悲しくなったり生きているのが嫌になったり辛くなったりします。
ご近所にも友達にも
父が自死したことは伝えられず心筋梗塞と言っているので
なかなか本当につらい事は話せません。
きっと自死遺族の方はこういう方が多いんじゃないかなと思います。
同じ境遇の方と少しでもお話ができますように。
asuka
父が亡くなった日。
私は大学の卒業式を目前にしている日のことでした。
母が買い物に行っていて私は最後の春休みを満喫すべく
家でゴロゴロしていた時に一本の電話がかかってきました。
それは父の死を知らせる電話でした。
私は息が上がってしまい立っていることができませんでした。
買い物中の母に電話してもなかなか繋がらなくて、
一人っ子の私はこのまま孤独になってしまうのではないか、
私もこのまま死んでしまおうか、私の人生これからどうなるの
など様々なことが頭をよぎっていきました。
穏やかで平凡な生活をしていた私たち家族に
まさかこんなことがふりかかるとは思ってもいませんでした。
やっと母と連絡がつき急いで家に帰ってきてくれました。
泣いている私をつよく抱きしめて
私も怖いけど頑張るから、一緒に頑張ろう
そう言ってくれました。
そこからはあっという間でした。
警察に身元確認に行き
母があんたはトラウマになったら嫌だから
私が一人で確認する。
そう言ってくれて私は部屋で待っていました。
泣き崩れながらと父を呼び続ける母の声は忘れません。
確認し終わり葬儀屋さんを決めて
遺体を安置してくれる場所を決めてくださいと言われ
悲しみながらも淡々と事務手続きを終えて家に帰ってきました。
家に帰ると父の部屋の電気がついていて
あぁそうか私つけっぱななして出て行ったんだ
お父さんはもう帰ってこないんだと思うと
警察ではずっと我慢していた涙があふれてきました。
これからは何をするにも
女二人で頑張っていかなきゃねと母と話しながら
一緒に泣いていました。
その日は全く眠れないまま朝を迎えました。
はじめまして。
今年の3月に大切な父を亡くした22歳のあすかです。
まだ気持ちが落ち着いていないので更新がまばらになりますが
それでも良い方は是非お気軽にお訪ねください。
ただただ悲しい事やつらいことを書いていくと
気分がおちてしまうので、1日の中で少しでも嬉しかった事や
感じたことも書いていけたらと思います。
同じ境遇にある方、なにか心の中に悲しみを持っている方と
すこしでも交流できたらと思います。
皆様どうぞよろしくお願い致します。