アラフィフキュレーターの雑学 -2ページ目

アラフィフキュレーターの雑学

子育てパパ金子光男 公式ブログ

おはようございます。金子です。

勉強の本当の目的は

「自分の思い描く未来を手にする事」です。

勉強が出来るようになる事が目的では
ありません。

「自分の思い描く未来」を明確にして
その為にする勉強はモチベーションが
下がる事が無いと思います。

これが勉強の為の勉強になってしまうと
モチベーションを維持する事が難しくなります。

「自分の思い描く未来」を手にする事が出来た時
初めて勉強が身に付いたと言えるのです。

本日も笑顔で楽しく学びましょう。

どうぞよろしくお願いします♪








ベートーヴェンの名曲「エリーゼのために」。

この曲は普通に考えればエリーゼという

女性のために作られたと思われがち

ですが実はそうではありません。



ベートーヴェンがこの曲を贈った相手は

「テレーゼ・マルファッティ」という

女性です。



$みっちゃん's Study  blog



ベートーヴェンは彼女のことをプロポーズ

するほど愛しており、一曲のピアノ曲を

書いて贈りました。それが「エリーゼのために」

なんですが・・何故「テレーゼ」じゃないのか?




もうお分かりですね、ベートーヴェンは物凄く

字が汚かった為、楽譜を発見した研究者が

「エリーゼ」と読み間違えたのです。



その後、研究者達により「エリーゼ」探しが

行われましたが一向に手がかりがつかめない。

当然です、ベートーヴェンは「テレーゼ」と

書いたのですから。



後に、筆跡の特徴が鑑定され「エ」ではなく

「テ」と読むのでは?という意見が出て

ようやく「テレーゼ・マルファッティ」に

贈られたものという推測が立ったのです。




ただ、曲名は「エリーゼ」のまま

伝わってしまい現在に至るという

訳です。贈ったベートーヴェンも贈られた

テレーゼも曲名間違われるとは

夢にも思わなかったでしょうね。。。
おはようございます。金子です。

自分を大切にするほどに
他人の事も大切に出来る自分になっていく

大切にしたいと思える自分になっていく

実は全ては自分から始まるのです

だから、あなたはあなたの好きな事を
すればいいし、存分に幸せになっていい

無理に自分を犠牲にして
他人を喜ばせようとする必要はありません

どんどん自分の好きな事をすればいいんです

結果的にそれが人の為になりますから

それでは今日も好きな事をやって
楽しくお過ごしください。

よろしくお願いします(^o^)v♪



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おはようございます。金子です。



我々の脳は右脳と左脳に別れていて

その間は脳梁と呼ばれる

2億本の連絡繊維でつながっている。




右脳は画像処理や空間処理等芸術面担当。

左脳は言語や計算、観念の構築などを

担う。




そして、一般的に目から入った情報は

脳梁を通って、自分の左側に見えるものは

直接右脳に、右側に見えるものは

左脳に伝達される。更に左脳の情報は

脳梁を通り最終的に右脳で解析される。




お分かりでしょうか、左に見えたものは

直接解析コンピューター右脳に入りますが

右に見えたものは左脳を通るため

情報が若干遅れて伝達されることになるのです。




これは実験でも左の方が早いという結果が

あるそうです。




つまりですね、他の人に強く認識して欲しい時は

ポイントとなるものを左側に置いて

直接右脳で認識してもらうようにすると

効果があるということになります。




プレゼンの資料や見積書などの作成時や

アクセサリー、アイテム配置、それから

ファッションのアクセントなんかも

この法則を役立てて、是非

得をして頂きたいと思います。






心の疲れというのは気付きにくいものです。
最近、なんだか理由が分らないけど調子が上がらない、
何となくやる気が湧かないなんて思う事があったら
あなたの心は疲れているのかもしれません。


体の疲れは無理をして溜まれば風邪を引いたり熱が出たり
病気になったりと形になって現れます。
しかし、心の疲れは形には現れません。
だから、相当無理をしてもなかなか気が付かないのです。


体でいったらあなたはもう熱を出している状態なのかもしれません。
しかし、その状態にもかかわらずあなたは休もうとしない。
「休んでなんかいられない、熱なんか、病気なんかになってられない」
と自分を縛って焦りや不安、自己嫌悪から自分を責めてませんか?


肉体的な病気は目に見えるからほとんどの人が「休息が必要だ」と
分り、休んで体力の回復をはかります。
心の疲れは目に見えないし自覚されない場合が多いのです。


が、心の疲れが溜まった時も体同様十分な養生が必要なのです。
何となく疲れたときは無理をせず必ず休むようにして下さい。
心の疲れこそ時間をかけた静養が必要な事を頭において。


休む事は悪い事ではありません。むしろ仕事の効率を上げる為には
絶対欠かせない大切な事なのです。