リスのしっぽ | アラフィフキュレーターの雑学

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子育てパパ金子光男 公式ブログ

可愛いリスのあのフサフサしたしっぽは

伊達についているのではありません。



実は3つの役割があるのです。



一つ目は木から木へ飛び移る時に

しっぽを広げて翼がわりにする。

しっぽは広げると胴体より幅広なので

十分翼としての機能が働くのです。



二つ目は落下時のブレーキ。

速度をつけて飛躍しても前のめりに

なったり後ろに倒れないのは

しっぽでバランスよくブレーキをかけて

いるためです。



そして三つ目は、寝るときの布団がわり。

リスは巣を作りますが寝心地が悪いのか、

必ずしっぽをお腹に巻きつけうつ伏せで

寝ます。しっぽは全方向に自由に動く

ので邪魔にならないようこういう体制

をとるとは考えにくい。ということは

睡眠時の体温が下がらないように

布団がわりにしているのでしょう。