ビーフストロガノフ | アラフィフキュレーターの雑学

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子育てパパ金子光男 公式ブログ

おはようございます。金子です。

久しぶりに雑学を一つ。

「ビーフストロガノフ」と言えば牛肉とタマネギをサワークリームで
煮込んだロシア料理。

18世紀後半、ロシアの外交官「ストロガノフ伯爵」が
晩餐会に供して評判になった事からその名前がついた。

でも、この料理のビーフというのは牛肉の事ではないのだ。

実はロシア語で「~風」「~流」を意味する「ベフ」が変化して
ビーフストロガノフになったのだ。

この料理はもともと「ストロガノフ流」という意味。

だから、元の意味合いからすれば豚肉を使っても
鶏肉を使っても「ビーフストロガノフ」である事に変わりはないのです。

以上、本日の雑学でした。

では、今日も元気によろしくお願いします!!