『不安ーMy angelー』作詞:架空まさる
『不安ーMy angelー』
生き急ぐかのように
詩を書き始めたら
止まらなくなってしまう
生まれた時からそうだ
何かに突っ走ったら
真っ直ぐに
誰だ止めようが
突っ走る
答えを観るまで
突っ走る
今まで全て
ハズレだった
ハズレと分かっていても
走り出したら
突っ走るんだ
目の前に見える
柿の木の柿は
持ち主がもぎ取って
後2つ冬風に
微かに揺れている
この二つの柿は
まるで
キミと僕
僕には何もない
金も名声も美貌も才能も
何ひとつ無い
でも愛されていないが
愛する女性はいる
あるものは不安
生活への不安
たったそれだけ
でも愛する女性はいる
その子はホントに天使なんだ
My angel 赤ん坊みたいな子
My angel 生まれたてのような子
My angel 笑ってごらん
My angel キスしていい?
My angel ただ赤ん坊と違うのは
My angel 愛が僕の一方通行って事ぐらい
My angel 赤ん坊みたいな子
My angel 笑ってごらん
My angel 確実なのは
My angel 世界中で
My angel キミの家族の次に
My angel キミを愛してるのは
My angel この不安に膝を抱えてる僕
もうすぐ無くなるもう1つの柿さ
強い北風に飛ばされて
せめて
キミに食べて欲しいな
キミに喜んで欲しいな
生き急ぐかのように
詩を書き始めたら
止まらなくなってしまう
生まれた時からそうだ
何かに突っ走ったら
真っ直ぐに
誰だ止めようが
突っ走る
答えを観るまで
突っ走る
今まで全て
ハズレだった
ハズレと分かっていても
走り出したら
突っ走るんだ
目の前に見える
柿の木の柿は
持ち主がもぎ取って
後2つ冬風に
微かに揺れている
この二つの柿は
まるで
キミと僕
僕には何もない
金も名声も美貌も才能も
何ひとつ無い
でも愛されていないが
愛する女性はいる
あるものは不安
生活への不安
たったそれだけ
でも愛する女性はいる
その子はホントに天使なんだ
My angel 赤ん坊みたいな子
My angel 生まれたてのような子
My angel 笑ってごらん
My angel キスしていい?
My angel ただ赤ん坊と違うのは
My angel 愛が僕の一方通行って事ぐらい
My angel 赤ん坊みたいな子
My angel 笑ってごらん
My angel 確実なのは
My angel 世界中で
My angel キミの家族の次に
My angel キミを愛してるのは
My angel この不安に膝を抱えてる僕
もうすぐ無くなるもう1つの柿さ
強い北風に飛ばされて
せめて
キミに食べて欲しいな
キミに喜んで欲しいな
『キミと繋がっている ーSynchronicity with youー』
『キミと繋がっている ーSynchronicity with youー』
急な細い階段だった
三階の部屋で僕たちは会った
誰も二人を知らない
都会の都会じゃ無いような場所だった
引篭りの僕は何処に住もうが
何処だって同じ場所だった
太陽が元気な日だった
空のてっぺんで自分のすごさを
自慢していた
ギンギンギラギラ
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
そんな暑い日に出会えて良かった
死んじゃうのは僕でいい
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
まるで赤ん坊のような
キミに会った時僕は泣いた
天使のようなキミだった
イタズラ好きの何にでも興味もつキミだった
人が愛せない僕は誰に会おうが
誰だって同じ人だった
キミにはキスさえ出来なかった
唇の端が切れるからって
いつも言ってた
でもキミとは繋がっていた
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
キミの唇が切れたら嫌だ
キスできなくてもいい
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
キスできなくてもいい
キミとは繋がっている
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
キミとは繋がっている
もう一生会えなくても
Synchronicity with you
Synchronicity with you
キミとは繋がっている
僕はいつまでも
キミを愛してる
Synchronicity with you
Synchronicity with you
急な細い階段だった
三階の部屋で僕たちは会った
誰も二人を知らない
都会の都会じゃ無いような場所だった
引篭りの僕は何処に住もうが
何処だって同じ場所だった
太陽が元気な日だった
空のてっぺんで自分のすごさを
自慢していた
ギンギンギラギラ
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
そんな暑い日に出会えて良かった
死んじゃうのは僕でいい
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
まるで赤ん坊のような
キミに会った時僕は泣いた
天使のようなキミだった
イタズラ好きの何にでも興味もつキミだった
人が愛せない僕は誰に会おうが
誰だって同じ人だった
キミにはキスさえ出来なかった
唇の端が切れるからって
いつも言ってた
でもキミとは繋がっていた
寒いと死んじゃうキミだった
暑いと死んじゃう僕だった
キミの唇が切れたら嫌だ
キスできなくてもいい
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
キスできなくてもいい
キミとは繋がっている
Synchronicity with you
Synchronicity with you
with you with you
キミとは繋がっている
もう一生会えなくても
Synchronicity with you
Synchronicity with you
キミとは繋がっている
僕はいつまでも
キミを愛してる
Synchronicity with you
Synchronicity with you
『妹二人』
『妹二人』
上の妹は小さい時
カメラから逃げまわっていた
僕の真似して自分の事を
僕僕って言っていた
そんな恥ずかしがり屋だから
友達は少なかったようだ
下の妹は自分(本人)の事を
自分の名前で呼んでいた
小さい時は怪我ばかりしていた
スイカ切る包丁を
腹にちょっと刺したり
冷凍庫の氷入れに
背伸びして
唇がくっついたり
コンクリートの浅い
小さな溝に頭からコケて
救急車で運ばれたり
小さい時から表情豊かな子だった
だからか友達も多かった
母は自分似の僕と下の妹を
かわいがった
母が子供を連れて里帰りの際
撮った写真が残ってた
下の妹はキャハハというような
顔で笑っていた
僕ものんきな顔していた
上の妹だけ両手に荷物を持たされて
ふくれっ面で写っていた
大人になって僕はその写真を
見る度に胸が傷んだ
子供の時とは言えゴメンと
心で謝った
二人ともとっくに
嫁いで子供もいっぱいいる
特に今
上の妹が幸せで良かった
それだけが僕の心の救いだ
上の妹は小さい時
カメラから逃げまわっていた
僕の真似して自分の事を
僕僕って言っていた
そんな恥ずかしがり屋だから
友達は少なかったようだ
下の妹は自分(本人)の事を
自分の名前で呼んでいた
小さい時は怪我ばかりしていた
スイカ切る包丁を
腹にちょっと刺したり
冷凍庫の氷入れに
背伸びして
唇がくっついたり
コンクリートの浅い
小さな溝に頭からコケて
救急車で運ばれたり
小さい時から表情豊かな子だった
だからか友達も多かった
母は自分似の僕と下の妹を
かわいがった
母が子供を連れて里帰りの際
撮った写真が残ってた
下の妹はキャハハというような
顔で笑っていた
僕ものんきな顔していた
上の妹だけ両手に荷物を持たされて
ふくれっ面で写っていた
大人になって僕はその写真を
見る度に胸が傷んだ
子供の時とは言えゴメンと
心で謝った
二人ともとっくに
嫁いで子供もいっぱいいる
特に今
上の妹が幸せで良かった
それだけが僕の心の救いだ
『18歳』
『18歳』
意気揚々と東京に来たものの
街中の人が知らない人
漫画への情熱と寂しさが
火花を散らして戦う毎日
自信はあったが
自信だけだった
でも憧れてた
標準語に
連載作家に
同棲暮らしに
華々しく成功
できていたなら
違う東京が見えただろう
18のきみに言いたい
どうあがいてもきみでは
ムリだったんだよ
だって30年後の僕でさえまだムリ
なんだから
人がどう言おうと突っ走るトコは
今も一緒だよ
僕らは大した人間じゃないよ
でもきみと違う点は
30年の間に素晴らしい人たちと
出会い学べたこと
人間 成長しなきゃね
僕を見たらきみは
あんな説教臭いじじいに
なるのかよと
落ち込むかもね
ままま きみも同じ経験したら
いずれ気付くさ
でも突っ走るトコ今も
好きだよ
真っ直ぐに突っ走るトコ
明日のあんた
よろしく頼むよ
有名人にはなりたくないけど
漫画をみんなに認められてみたいよ
意気揚々と東京に来たものの
街中の人が知らない人
漫画への情熱と寂しさが
火花を散らして戦う毎日
自信はあったが
自信だけだった
でも憧れてた
標準語に
連載作家に
同棲暮らしに
華々しく成功
できていたなら
違う東京が見えただろう
18のきみに言いたい
どうあがいてもきみでは
ムリだったんだよ
だって30年後の僕でさえまだムリ
なんだから
人がどう言おうと突っ走るトコは
今も一緒だよ
僕らは大した人間じゃないよ
でもきみと違う点は
30年の間に素晴らしい人たちと
出会い学べたこと
人間 成長しなきゃね
僕を見たらきみは
あんな説教臭いじじいに
なるのかよと
落ち込むかもね
ままま きみも同じ経験したら
いずれ気付くさ
でも突っ走るトコ今も
好きだよ
真っ直ぐに突っ走るトコ
明日のあんた
よろしく頼むよ
有名人にはなりたくないけど
漫画をみんなに認められてみたいよ
『プレゼント』
『プレゼント』
たぶんホントだよ
僕が一番最初に見つけたんだ
去年の大雨の後の
夕方
おっきい虹が出てたんだ
それも二重の虹だよ
もともと虹は二重らしいね。
大きい方は色の順が逆
らしいね。
それに実際はまん丸いらしいね
あんなおっきいの生まれて初めて
だよたぶん
でも気付かなかっただけかも
あれは今でも僕の中にある
僕が持ってるから
きみにプレゼントしたいよ
きみはどんなに喜ぶ事か
それを見て僕はどんなに
嬉しい事か
想像しただけでワクワクする
たぶんホントだよ
僕が一番最初に見つけたんだ
去年の大雨の後の
夕方
おっきい虹が出てたんだ
それも二重の虹だよ
もともと虹は二重らしいね。
大きい方は色の順が逆
らしいね。
それに実際はまん丸いらしいね
あんなおっきいの生まれて初めて
だよたぶん
でも気付かなかっただけかも
あれは今でも僕の中にある
僕が持ってるから
きみにプレゼントしたいよ
きみはどんなに喜ぶ事か
それを見て僕はどんなに
嬉しい事か
想像しただけでワクワクする
『南国からの年賀状』
『南国からの年賀状』
ーきみへー
明けましておめでとう!
あれからきみも大変だったけど、
その後僕も色々大変でした。
でも元気だよ!
きみも元気だよね!
新しい素敵な職が決まったって
喜んでたね!
きみなら大丈夫だね!
本年もきみに幸多き年に
なりますように!
遠くから祈ってるよ!
では身体に気をつけて、
がんば!
気が向いたので、決してきみが
読む事もない事を承知の上で
書いてみました。
今年、年賀状書いたのは
きみにだけだよ^^
架空まさる
ーきみへー
明けましておめでとう!
あれからきみも大変だったけど、
その後僕も色々大変でした。
でも元気だよ!
きみも元気だよね!
新しい素敵な職が決まったって
喜んでたね!
きみなら大丈夫だね!
本年もきみに幸多き年に
なりますように!
遠くから祈ってるよ!
では身体に気をつけて、
がんば!
気が向いたので、決してきみが
読む事もない事を承知の上で
書いてみました。
今年、年賀状書いたのは
きみにだけだよ^^
架空まさる
【気まぐれ連載】『架空の闘病記』-8-今年初更新!
【気まぐれ連載】『架空の闘病記』-8-
『病院で同室だったおじいちゃん』
貴方の知識が知恵が100だとしたら、
僕は0.1ぐらいだった。
ガッシリしたデカイだけの使い辛い
歩行器を、おじいちゃんたちは「ベンツ」と呼んで
苦笑してた。
もう一人の同室のおじいちゃんの歩行器は
コンパクトでカッコ良かった。
そのたった1台しかない歩行器を
そのおじいちゃんは誇らしげに使っていた。
他の方たちは、その違いにさえ気付いていないようだった。
貴方が歩行器を使い始めた時、
ベンツよりはマシだが、使い辛い歩行器
でしたね。
貴方は余計な事をまったく言わない人でしたね。
そのクセ、たまにちょっとスケベな事言って、
人を笑わせていましたね。
そして貴方も小さくシシシとかわいい顔で
笑っていましたね。
大工も電気屋も経験したようで、何でも
やって、人の為に動いていましたね。
ウチの親父のような、古い土佐弁使っていたので、
最初はビックリしました。
いい歩行器を使ってたおじいちゃんの退院が決まり、
その歩行器は貴方にまわす約束になってたみたいですが、
結局、そこまでは思い出せないまま、退院して
ゆかれましたね。
僕はせめて、貴方にお礼をしたいと思い、
リハビリ室に並んで置かれてあるいっぱいの
歩行器の中からそれを見つけ出し、
リハビリのおじいちゃんの担当の先生に、
その事をお願いしました。
数時間後、その先生は、いい歩行器を病室まで
運んできて、貴方のと交換してくれましたね。
貴方はニコッと笑っただけでしたが、
嬉しそうでしたね。
その後、僕の後に貴方も退院されたと聞き、
ホッとしました。
もちろん言いませんでしたが、
貴方の事が僕は好きでした、尊敬
していました。
十分ハートで伝わっている事でしょう。
どうか、長生きされますように!
『病院で同室だったおじいちゃん』
貴方の知識が知恵が100だとしたら、
僕は0.1ぐらいだった。
ガッシリしたデカイだけの使い辛い
歩行器を、おじいちゃんたちは「ベンツ」と呼んで
苦笑してた。
もう一人の同室のおじいちゃんの歩行器は
コンパクトでカッコ良かった。
そのたった1台しかない歩行器を
そのおじいちゃんは誇らしげに使っていた。
他の方たちは、その違いにさえ気付いていないようだった。
貴方が歩行器を使い始めた時、
ベンツよりはマシだが、使い辛い歩行器
でしたね。
貴方は余計な事をまったく言わない人でしたね。
そのクセ、たまにちょっとスケベな事言って、
人を笑わせていましたね。
そして貴方も小さくシシシとかわいい顔で
笑っていましたね。
大工も電気屋も経験したようで、何でも
やって、人の為に動いていましたね。
ウチの親父のような、古い土佐弁使っていたので、
最初はビックリしました。
いい歩行器を使ってたおじいちゃんの退院が決まり、
その歩行器は貴方にまわす約束になってたみたいですが、
結局、そこまでは思い出せないまま、退院して
ゆかれましたね。
僕はせめて、貴方にお礼をしたいと思い、
リハビリ室に並んで置かれてあるいっぱいの
歩行器の中からそれを見つけ出し、
リハビリのおじいちゃんの担当の先生に、
その事をお願いしました。
数時間後、その先生は、いい歩行器を病室まで
運んできて、貴方のと交換してくれましたね。
貴方はニコッと笑っただけでしたが、
嬉しそうでしたね。
その後、僕の後に貴方も退院されたと聞き、
ホッとしました。
もちろん言いませんでしたが、
貴方の事が僕は好きでした、尊敬
していました。
十分ハートで伝わっている事でしょう。
どうか、長生きされますように!
魔法の言葉「愛してる」は使うのは一度だけ!
きみは僕の事に興味ないのは知っているし、
もう一生会えない事も知っているが、
僕の一生の中で本当に愛してるのは、
きみだけだと何度か会った後に気付いた。
今でもきみの泣き顔は見たくない。
幸せで、毎日いたずらしてて喜んでいて欲しい。
顔もかわいいが天使のようなハートのきみ。
愛してると気付くの分かってたら、
もうちょっと接し方変えたのに、
今更悔やんでも仕方ない。自業自得ってヤツだ。
遠く離れている今でも、
きみは僕の瞼の裏でイタズラっぽく笑っているよ。
もう一生会えない事も知っているが、
僕の一生の中で本当に愛してるのは、
きみだけだと何度か会った後に気付いた。
今でもきみの泣き顔は見たくない。
幸せで、毎日いたずらしてて喜んでいて欲しい。
顔もかわいいが天使のようなハートのきみ。
愛してると気付くの分かってたら、
もうちょっと接し方変えたのに、
今更悔やんでも仕方ない。自業自得ってヤツだ。
遠く離れている今でも、
きみは僕の瞼の裏でイタズラっぽく笑っているよ。
2013年1月1日
新年の 太陽すでに 燦々と
・・・みなさま、
新年!2013年!巳年!新しい年!今日来た年!
明けましておめでとうございます!!
これにて本年は年賀状にも代えさせていただきます!!
みなさん、素晴らしい年にしようじゃありませんか!!
ダーーーーーーーッ!!
・・・みなさま、
新年!2013年!巳年!新しい年!今日来た年!
明けましておめでとうございます!!
これにて本年は年賀状にも代えさせていただきます!!
みなさん、素晴らしい年にしようじゃありませんか!!
ダーーーーーーーッ!!
【気まぐれ連載】『架空の闘病記』今年最後の更新!
【気まぐれ連載】『架空の闘病記』-7-
発病後3度目のバリカン
(合わせ鏡で自分で)終了!!
今日バリカンしたかった!!
毛剃までして風呂にもゆっくり入った!
全国的にも僕的にも大変な年に
サヨナラする為、今日切ると決めていたんだ!
みなさん、良いお年をお迎えください!
来年も頑張って良い年にしよう!
発病後3度目のバリカン
(合わせ鏡で自分で)終了!!
今日バリカンしたかった!!
毛剃までして風呂にもゆっくり入った!
全国的にも僕的にも大変な年に
サヨナラする為、今日切ると決めていたんだ!
みなさん、良いお年をお迎えください!
来年も頑張って良い年にしよう!