疲れを自覚した。
とにかく疲れているから、回復を優先すべきと思い、身体も動かないし眠った。
睡眠もとって思考が晴れてくると、月の欠損について調べたくなり、検索した。
最近はインド占星術について調べているが、定期的に西洋占星術の大家マドモアゼル愛氏の、月の欠損説にアクセスしたくなる。
それは決まって心が疲れ自信をなくしたり弱っている時だ。
自分の月星座の欠損について調べると、
「理解力のない軽薄な人間を極めろ」
「道徳や倫理観はないけどそこが面白いので全面に押し出せ」
「ファッションは、かっちりしたものより明るい薄い色の軽やかなもの」
等のアドバイスが出てきた。
自分はそれを何回も見ているはずだが、定期的に見ないと忘れてしまう。
軽薄になれと言われて楽になるということは、重厚で立派な人物になりたくて、なれなくて苦しんでいるということだ。
自分にないものを、欠損しているものを渇望するとこんなに苦しいんだなと思う。
苦しい方に向かって更に苦しくなって、こんなんじゃだめだと更に締め上げて…。
欠損説というものが少し腑に落ちた。
結構自分のダメな部分を思い出して呻いたり、壁を殴ったりしてしまうことが多いのだが、欠点をなくしたいと渇望して精神病みたいな症状が出ているのだろう。
欠点はなくせる、克服すべきという幻想に支配されている。
自分の場合、ダメな方が多分信頼されるのだろう。
貨幣1の逆位置からこんな風に展開すると思わなかったが、とにかく何かよく分からなくても作り始めたら何かができることを示していたのかな。