今日はルドルフ・ドライカースの言葉です。




ドライカースはアドラーの後継者で

アドラー亡き後は、この人が育児論を用いて

特にアメリカにアドラー心理学を

広めた多大なる貢献者です。




まずは、またまたキッチンの写真です^^


Makotoのブログ・Adlerian

1つめの引用文です。


Makotoのブログ・Adlerian



"To fully realize our potential as human beings

and accomplish all that we are able,

we must develop the courage to be imperfect"


----- Rudolf Dreikurs




「人間として最大限の潜在能力に気付き

 可能な限りにおいてそのすべてを発揮するために

 我々は不完全である勇気を発達させなければならない」


ルドルフ・ドライカース




先日のアドラーの引用文で

危険な事は、あまりにも警戒心を強め

慎重になりすぎる事というものがありました。




それはいわゆる完璧主義の事であって

失敗や間違えを犯すことの恐れを抱き




神経症者はその恐れを

様々な形で症状として発症させるわけです。




ドライ-カースは

人間の不完全性を示し

不完全である勇気を発達させる事の

重要性を捉えたわけです。



Makotoのブログ・Adlerian


"Love is not an emotion.

Love is a relationship"


----- Rudolf Dreikurs



「愛というのは1つの感情ではなく、関係性なのだ」


ルドルフ・ドライカース




愛を感情と考える人も多いですが

アドラー心理学においては

愛とは関係性と考えています。




そして、愛という関係性は

他のどの関係性よりも複雑で

克服する事の難しさがあります。




それを感情として考え対処してしまうと

その本質が見えなくなってしまうでしょう。