私は、現在

1つの翻訳の仕事をしておりまして





翻訳自体は昨年の10月には

終了していたのですが




なかなかその先に話が進まず

このままお蔵入りかと思っていたのですが




年頭にその話が復活をし

再度、その翻訳を見直しをしながら

AdobeのIndesignでその仕事に取り掛かっています。




学校の事とは全く関係ない事で・・・


そんな事をしているから

卒業が遅れるんだよなと思いつつ




その行動にはしっかりとした意図も

実はあるのです・・・笑。




今日はその翻訳している資料

(子育ての関連です)から

いくつかをご紹介しますね。




自分の行動をコントロールする



最良の教師とはお手本を示す事です。



1) 自分自身の行動のコントロールが出来ていないのに

子供に行動のコントロールを要求したりはしていませんか?


2) 自分用のタイムアウトの場所を作り

タイムアウトが必要な時は子供にその旨を伝えましょう。


3) もし、タイムアウトが出来ない状況であれば

10まで数えたり深呼吸をして気持を落ち着けましょう。


4) あなたが間違いをした時は素直に子供に謝罪しましょう。



1は子供に対してだけでなく

大人同士でもやっていますね笑。




そして、4がなかなか出来ない

という人も多いです。




親としての意地?プライド?

もし間違いをした時に謝罪をしなければ

子供は何を学ぶのでしょうか・・・?




発言と行動に一貫性を持たせる


子供はあなたの行動を

しっかりと見ています。



1人の観察者として

とても優れた能力を持っているのです。



「8時までにパジャマを着て歯磨きを終えていたら

私は本を読んであげますよ」と

あなたは言ったとします。


もし、子供が終えていなかったら

本を読むことなく子供を寝かすようにしましょう。


そしてこう言って勇気づけましょう。

「明日、もう一度やってみましょうね」




子供の観察力には

大人は到底及びません。




本当に良く見ていますよね・・・笑。




以上、今日抜粋した2例は

ほんの一部です。