久しぶりに釣りへ。
圏央道が出来て行きやすくなった平塚。近所の釣り好き3人(私の師匠含む)で、社宅から船宿までドアtoドアで1時間程度。
この3人が集まるのは6年ぶり。師匠とも6年ぶりの再会。
『ライトウィリー』という疑似餌をマキエに紛れ込ませて、アジやサバ、イシダイやクロダイなど何でも釣っちゃおう、という欲張りな釣りなんですが、『ライト』という言葉に騙された。
1枚目の写真にあるのが私の竿とリール。『ライト』だから手巻きリールで良いだろうと思ったら、100m前後のタナで釣るので、仕掛けを上げてくるのがアホみたいに疲れる。10回位上げ下げして3匹位アジ釣ったとこで『もういいや』と弱音が口をつく。
師匠を始め、他の人達も皆んな電動リール。
教えてくれよ~。
10匹釣ったとこで終了。まあ結構大きなアジなので良しとしましょう。ちなみに師匠は倍の20匹、先輩は数は大して変わらないけど、アマダイとか釣っていた。さすがファンタジスタ。
当日はおかしいくらい風が強く、とても辛い釣行でしたが、大漁とは言えないけどまあそこそこ釣れて良かった。
あんまり釣れ過ぎても捌くの困るし、近所におすそ分けしようとしても魚を捌けない人が多く、もらっても迷惑(ちょっと図々しい人だと『刺身にしてくれ』とかいうし』)がる人もいるので、10~20匹位釣れる魚がベストかな。
まあ我が家ではキレッキレの出刃と刺身包丁があるので、魚捌くの楽ですけど。
最近、魚釣りに行かない分、家にいるときに釣った魚を捌くために包丁を研ぎまくりでした。
切れる包丁で魚捌くと楽しいし、美味しいですよ。
釣ってすぐに切れるナイフで適切に血抜きをし、切れる包丁で作った刺身は凄まじく美味しい。
釣り人の特権、ってヤツです。




