先日、会社の健康診断の結果が届き、ピロリIgG値が凄まじい数値を叩き出していたので、本日近くの病院で再検査。


病院着いて説明すると、じゃあ胃カメラの検査しましょうという事に。人生2度目の胃カメラ。前回は鼻から(医者の先生に『胃カメラ初心者ですから』と言われた)、今回は口から。口からの胃カメラは初めてなので、未だ初心者の域は出ませぬ。

喉の麻酔して胃カメラ挿入。あんな太いの入るわけないだろ、と思いつつ喉にガツガツ入ってくる。止まらないえづきと涎と涙。某先輩がアニサキスにやられた時『アニサキスの痛みでも大丈夫な俺が、胃カメラで泣いた』と言っていたのを思い出した。漢(おとこ)でも涙を流すのだと、その時は思ったもの。


胃カメラの結果、ピロリによる収縮性胃炎という診断でした。

ペプシノーゲンの数値も微妙なので、素人考えで『胃ガン?』なんて事も頭の中に入っていたので良かった良かった。

これから1週間の投薬治療。酒が飲めないのは残念ですが、ピロリ、滅失してくれ。

1ヶ月後の診断が怖くもあり、楽しみでもあり。