やっと2泊3日の旅行から帰ってきました。
今回は 天草→長崎→鳥栖→嬉野→熊本 と回るツアー。車のメーターは900km近く回ってました。海上の移動も含めるてちょうど900kmぐらいかな?
旅のあらましは下記の通り。
初日に熊本の警察OBの方に『天草行ったら魚が美味しいよ』と言われたのに、たなか畜産にて肉をしこたま喰い、天草から船で島原に渡り、島原の乱の終焉の地である原城趾を見学し、長崎に泊まる。
二日目は朝一でホテルの横の坂道を上がったところにある大浦天主堂、グラバー園を見学し、松翁軒でカステラを買った後に、風光明媚な大村湾を右手に見ながらハウステンボスへ。ハウステンボスは特に興味がないので横目でチラ見して高速に乗り、鳥栖のアウトレットへ。妻の最大の目的。
ちなみに私、長崎は3回目。しかしながら他の2回は会社での旅行であり、2回ともなぜか強くもないパチンコ旅行組に混じり2回で20万近く負けるという縁起の悪い土地。ということで観光したことがありませぬ。
そんなわけで今回はしっかり(?)と観光っぽいことしました。
鳥栖のアウトレットでボーナス&給料日後の大盤振る舞いを行い、車のトランクに買ったものを押し込んで嬉野温泉の『ホテル桜』へ。
じゃらんとかでも評判は良く、ホテルも綺麗で食事も美味しいし(またしても牛肉。昨日は天草牛、今日は佐賀牛に伊万里牛)、お湯もアルカリのぬるぬるしている良い温泉。さすが日本三大美肌の湯。
しかしながら露天風呂の照明や、ホテルの看板の照明がなんかラブホテルっぽいのがどうしても解せない。なぜあんな照明にしたのか?
まあホテルの中も無駄な吹き抜けや、その吹き抜けに10階から滝を流すなどちょっと変に凝った設備を導入しているんだけど、施工段階での経営陣のセンスが悪かったのでしょう。ちょっと残念。
三日目は嬉野から熊本に移動し、熊本城見学。これは自分がかなり楽しみにしていた部分。
しかし・・・・
私のリサーチ不足なんですが、熊本城って名古屋城と同じく天守の部分は鉄筋コンクリート造なんですね。。。
彦根城のように木造だとばっかし思っていた私としては、かなりショック。
でも天守の横にあった宇土櫓は木造のしっかりした作りで、こっちの方が空いているけど本丸天守よりは見る価値ありかも。本丸天守は外から見れば十分。あんまり登る価値は無いというのが私の判断。
そういえば天守前広場で『熊本城おもてなし武将隊』ってのが騒いでました。観光客は日本人だけで無く海外の方たちも多く(ほとんど中国人ですが)、同じ日本人としてちょっと恥ずかしかったです。片桐且元が『拙者、得意技があり申す!』とか言って槍を振り回して空中に投げ上げキャッチする、というのをやりたかったらしいのですが、見事に槍を落とす。笑いそうになりました。
周りのお客さんは『暑いけど、別の汗かいてるね』なんて茶化してましたし。
まあこんな旅行でしたが、中身の濃い旅行でした。妻は熊本のデパート鶴屋のロクシタンで、色々買っていたみたいなのでご満足。よかったよかった。
これ以外の肉も食べ放題で3500円。ウチ等は写真の肉だけでお腹一杯。
グラバーさんちは歴史的にも重要なんだろうけど、立派さではこちら。






