最近雨ばっかりで出かけるのもままならず、何も面白いことも起こらないのでまたゴルフの話。
先週初め、リシャフトしたクラブを持って梅雨の合間に上司を誘い出し、ゴルフ場へ試し打ちに。
結果は散々。シャンクが止まらず50・50の100。ショートホールで全てOBを打っていたら、スコアなんかまとまるハズもない。
シャフトを変えたせいなのか?
釈然としないまま翌々日に練習場へ向かい、150球ほど打ってみたのだが4割程度がシャンク。昨年末から頻出していたのだが、ようやく収束の方向に向かっていたのに・・・・。
なんとなく治っていたシャンクが、リシャフトしたおかげで悪いところが強調されたんでしょうね。
ということで根本的なシャンク撲滅に動くことに。
で、結局数日悩んだ末に思い至ったのが、バックスイングからトップにかけてフェースが開き、トップからインパクトにかけての左手の使い方がおかしかったことが原因ではないかと。(トップでクラブヘッドが寝た状態で振り下ろす形になってしまっていた)
原因がなんとなくわかれば練習あるのみ。本日も練習に行ったところ、若干シャンクは出るもののほぼ完治できますた。
当然なんでしょうが、リシャフトすると別モンになるんですな。
このクラブをものにするまで練習しないとね。