大阪市の公務員刺青問題。橋下市長はあんまり好きではありませんが、個人的には賛成ですな。

よく『ファッションだから』とか『個人の勝手』とか言う人がいますが、やはり刺青は人に威圧感を与えるモノだと思うので、公務員がすべきではないでしょう。そもそも刺青なんか入れる人間は、そういう負のイメージが着くのも覚悟の上で入れるもんで、人前に出るべき者がするもんではないでしょうが。

まあ関西圏の部落民対策雇用の状況が、そもそもおかしいんですけどね。普通にしてればそんなに偏見ももたれないのに、自分達から騒いで変な圧力団体化してる連中なんかほっとけばよろし。橋下氏言うところの『甘え』というのもよく分かる。



世の中で『偏見と差別を無くそう!』なんて活動をされてる方達がおりますが、私から言わせてもらうとナンセンスですな。
部落民とか身体的なものとか先天的なものは偏見も差別もなくした方が良いとは思うけど、自分次第でなんとでもなる後天的なもの(例えば先程の刺青とか)に対しては、偏見の意識は持った方が良いんじゃないですかね。
『こんな事したら村八分にされるかも』なんて偏見が抑止力となり、変なことをしないようになるんじゃないですかね?昔の日本がそうであったように。


どうなんでしょうね?