今日の夕食は名護へ。
いつもの食堂で妻の大好物のゴーヤチャンプルを食べに向かう。


昨年チョットした冒険という事で沖縄で始めて鮨を食べたのだが、今年は少し大きな勝負をする事とした。
妻には『普通のもの食べなさいよ』と窘められるが、男子たるもの勝負を挑まねばならぬ時があるのだ。それが今回だとは思わないけど。

 海原雄山もこんな気持ちで食を極めたのか。

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ヒートゥ(イルカ)の燻製(700円)を食す。

皮鯨と鯨の赤身みたいに見えたのだが・・・・。
ネットではよく『臭い』なんて意見を目にするが、自分で食べてみて良くわかった。


臭い。確かに臭い。
皮『イルカ』の部分は油分が多く油臭い。湯がけば変わるのかもしれないけど、明らかに鯨より臭い。
赤身の部分も色からわかるように血が多く含まれていると思われ、鉄分が多いんだろうなぁ。女性には良いのかもしれないけど、あれだけ血臭いと食べられないだろう。


残さずに全部食べるのはキツかった~。

イルカを食べる食文化とイルカ漁を否定はしないけど、イルカより美味しい食べ物は沢山あると思うので、わざわざ美味しくないイルカを食べる事は無いんじゃね、というのが私の率直な感想。



多分もうイルカは食べませぬ。


次は山羊?