最近自宅のPC(デスクトップ)の調子が悪い。

CPUクーラーが吹き上がるような動きをするので、内部に埃等が積もり上手く冷却できていないために熱暴走一歩手前になっていることが予想された。


面倒だったのでしばらくほっといたのだが、一念発起して本日帰宅してから清掃することに。



PC側面の蓋を外して中をみると、案の定CPUクーラーと冷却フィンの周りにスゴイ量の埃が。
ファンとフィンを取り外し、エアダスターで埃を吹き飛ばして清掃完了。取り外した部品を元どおりにして、配線をつなぎ直して電源ON。













??
???


動かん。えっ

WINDOWSのロゴがいつまで経っても出てこない。
BIOSを立ち上げて調べてみると、ハードディスクが認識されていないのが確認できた。
ガーンショック!叫び
これはヤバイ、ヤバすぎる。
エアダスターかけた時に結露して付着した水分でショートしたのか、それとも粗雑に扱ったことで物理的に破損したか・・・。


仕方ないので電源を落とし、もう一回内部を覗いてみることにし、ハードディスクとマザーボードのSATAケーブル周辺をよくよく観察してみるとマザーのSATA周辺がぐらついているような感じが。


YATTA!
と喜ぶのは早いが、これが原因ならしめたもの。余計な出費もしなくてすむ。

ケーブルを差し直し、祈るような気持ちで電源を投入し暫くすると無事WINDOSの文字が出てきて立ち上がってくれた。


CPUクーラーを取り外す時、チョット手こずったので力が入り、その時にケーブルに接触したのだろう。


ああ、良かった。ニコニコにひひ