GWは妻の実家の新潟へ。
初日、後輩のT君と札幌でご一緒していた先輩のNさんと3人で海老ヶ瀬へ飲みに行く。店に入ってしばらくして消防車が来て店をしばし(約30分)追い出される。どうやらガス漏れ疑惑があった模様。
結局ガス漏れは無かったものの念のためガスの元栓を閉められてしまったらしく、店ではその後卓上コンロで作った品を出していたらしい。
2日目、昨日の飲み疲れがあったので家で大人しくしていることにした。3日目に釣りに行くことになっていたのだが、以前新潟に住んでいた後輩に船の手配から何からまかせていたら、夜中の3時に来てくれ、と言われたのでちょっと驚きつつも早寝をす。2時30分出発かぁ・・・。
3日目、ということで釣りに。東港から船に乗り、どこへ行くのかわからずにいたら3時間ほど船を走らせて佐渡沖に到着。随分遠くまできたものだ。メバル(30匹)・ホッケ(20匹)・クロソイ(2匹)が釣れる。一般的な深海のメバル釣りに比べれば全然釣れていないらしい(本当は100匹ぐらい釣れる)のだが、そんなに釣れても処分のしようがないため個人的には十分満足。やっぱり釣りは5~10匹ぐらい釣れるような魚を狙う方が後々の事も考えればやっぱり楽しい。漁じゃないからね。
それと遠征して釣るような釣りは疲れるのでもう止めたい。遠くても1時間位までだろう。3時間は面倒くさい。
4日目、滋賀に帰る日。自分たちが新潟に着いた日から気温が高めになってきたらしいのだが、それもこの4日目まで。水稲栽培では暖かい時に苗を植えるのが都合が良いらしいのだが、妻の実家の周囲の田んぼでは田植えがほぼ終わりつつあり、田植えの風景の向こうに見える未だ雪を頂いた五頭山脈と飯豊連峰が美しい。
田舎暮らしもなかなかいいものだ。
さて帰り支度をしているとき、洗濯物を取り込みに行った妻が悲鳴をあげる。干し場に蛇がいるとのこと。見に行ってみると全長1m20cm程度のシマヘビが暖かくなってきたからなのか、干し場でノンビリと休んでいる。別にとぐろは巻いていなかった。
自分はヘビは全く怖くないのでしっぽの辺りを捕まえて、キャーキャー言っている妻に見せながら家の裏に逃がしに行こうとしたときに、首をもたげて噛みつこうとしてきたので驚いて手を放した隙に修理中の車のエンジンルーム内へ逃げ込まれる。
妻の実家は車の板金塗装をやっているのだが、お客さんに返す車の中にヘビがいるのでは怒られてしまうので捕まえたいのだが、狭いエンジンルームに手を突っ込むのは噛まれそうでちょっと気が引ける。
しばらくして見つけられたので棒で追い出し、逃げようとするしっぽを捕まえて外へ引きずり出すことに成功。騒いでいる自分たちを見に来た義父母にヘビを見せながら庭の裏に逃がすことに成功。
ヘビを見つけて捕まえるなんて吉兆で言えば吉なのかな?運が向いてくることを祈ります。
その後妻の実家を15時半に出発し、21時半に到着。やっぱり自分の家が一番。
滋賀に帰ってくると都会に思えるから不思議だ。