朝、携帯への突然の電話で目覚める。時間は9:30。昨日のゴルフの疲れが残っていたのかな?
電話をかけてきたのは社宅の隣の棟に住むY君。いつも釣りに一緒に行くY君です。
話を聞いてみるとベランダで家事をしていたところ、今年1歳半になる息子に鍵(クレセント)をかけられ家に入れなくなったので何とかならないでしょうか?という相談。子供も訳もわからず鍵を閉めたようなので、開け方も知らないとのこと。
とりあえず家に向かってみるとベランダで佇むY君。それを見て爆笑。幸い隣の部屋が空き部屋で、たまたま新しい入居者がいるので工事を行うため鍵は開いており、ベランダの柵を越えてY君を救出(2階なのでそんなに怖がらずに柵を越えられることが出来た)。
しかしながら玄関の鍵も開いていないのでどうやって家に入るか方策を検討することに。会社の事務所に行って鍵を借りることも検討したけど、鍵の無い可能性もあるし、どうしたもんだろうと社宅前で協議をしているとリビングの窓の鍵空いてるんじゃない?と外から見ていて気づく。
あの窓から入るしかないかなあ、と考えていたのだがたまたま工事で来ていた塗装屋さんの車の上に梯子があるのを見て、よしあれで入ろう、ということに。
寝間着でスリッパを履き、怖いよ~、と良いながら梯子を登っていくY職員。下から見ていると非常に滑稽。梯子を押さえながら笑いは押さえることが出来ず、ゲラゲラと笑いっぱなし。
幸いリビングの窓の鍵は開いていたため、なんとか室内に入ることに成功。
息子のU助君が怒られたのかどうかは知りませんが、小さいお子さんがいる家庭はこういう事にも気をつけなきゃいけないんですなあ。