先日の朝、会社のマイクロバスで出張先へ集団で護送される途中、けたたましくブザーが鳴る。なんなんだ、とは思いつつ運転手も無視して走り続けていたのだが、ブザーは鳴りやまず途中のガソリンスタンドに入って確認すると結構な量のエンジンオイルが漏れている。車の走った後にはオイルの跡が点々と・・・。
結局ここからタクシーを呼んでみんなで乗り合いで出張に出かけることとなった。車の整備はしっかりしましょう。
ちなみに立ち寄ったガソリンスタンドで運転手の人が社員の人と修理の話をしていたのだが、GSの社員が「そこは社員の駐車場に使うから(敷地外へ)出て行ってくれ」と言われ、近くの路上へ出て行くことに。
この話を聞いて「冷たいなあ」と感じた人は自分だけじゃないはず。バスには14人乗車していたけれど、ここで親身に対応してくれれば「感じのいいGSだから今度ここでガソリン入れてやろう」と何人かは思ったかもしれず、逆に「別のGSもあるし、ここでは入れない」と思うこともあるだろう。
ということもあるので、その日ウチの会社でのアルバイトへの打ち合わせの時に「人に親切にておけば良いことがあるかもしれない」的な話をしておきました。
(別に良いことしていないけれど)良いことないかなあ~。