日本プロ野球界はストーブリーグに突入した観がありますがFA宣言した横浜三浦、阪神が獲得に向かっているようですね。FAって制度は巨人と阪神のためにあるような制度のような気がしますが、先日江川が某番組内で「FA制度が活性化するのはプロ野球界が発展している証拠」みたいな発言をしていたけど、見る側から言わせてもらえればプロ野球をつまらなくした原因でもあるんですよね。金のある球団勝ち(メジャー含む)、みたいな形になっちゃいましたから。選手の職場選択の自由、って側面もありますが、ドラフトの意義(戦力の均衡)を薄めてしまったような気もします。


そんなFA制度の中、巨人は毎年大金を動かし、大物選手の獲得を行っているけれど、阪神は大金をつぎ込んで(ここまでは巨人と同じ)中途半端な選手を獲得しているような気がするのは私だけ?

昨年の新井もそうだし、今年の三浦なんてどれだけつっこむか知らないけれど、大金を払うほどの選手でもないと思っているんですけど。どちらかといえば買い叩いても良いような選手だと思うんですけどね。ちなみに昨日江川氏が今年の三浦の成績(7勝10敗)が逆になる(10勝7敗)ぐらいは活躍するのでは、と言っていたけど、今年も大して変わらないような気がするんですけどね。


見る目の無い自分のことですから、来年どうなっているかは知りませんが。