先日の夜は会社の大先輩方が出張で来られたので、最寄の食事処で飲み会。大先輩方ばかりとはいえ、特に気を使うわけでもなく出てきた料理を食べまくっていたのだがその中にカキフライがあった。


この季節になってくるとカキが美味しくなるのは皆知っていることだが、私もカキが大好物で特に生ガキなんか目がありません(本当は夏の岩ガキのほうが好き)。

で、カキの話で先輩方と盛り上がっていたのだが、先輩方の中で数人がカキにあたったことがあり、食べられないとのこと。結局カキ好きはある先輩と2人っきりだったのだが、その先輩曰くカキにあたらない人には特徴があるとのこと。


それは、カキが大丈夫な人は


腹をくだしやすい


ということらしい。その先輩の説では、カキにあたらない人は悪いものが腹に入ってもすぐに外へ排出しようとするが、あたる人は毒を内部に溜め込んでしまうため重篤な状態になってしまうとのこと。


まあ納得出きるような出来ないような説でしたが、別にあたらないからヨシとしましょう。




※当然「柿」の話ではありません。「牡蠣」の話です。