「滋賀には行きたいところがない」と常々こぼす妻のため、先々週にオープンしたという専門店街「ピエリ守山」 へ行ってきた。


着いてみるとまだオープンして間もないせいか、滋賀に転勤してきてからあまり感じることのなかった賑わいを感じることが出来たのだが、最近の郊外型の大型店舗にありがちではあるがとにかく広い。

軽く1周した後にお互いに行きたい店舗へと向かったのだが、自分が行きたかったのは本屋とスポーツ用品店。本屋の充実度には満足できたのだが、スポーツ用品店はそれほどでもなかった。これなら家の近くの用品店でも十分だなぁ~、と思いつつ本屋で立ち読みしながら妻を待つことに。

しばらくして合流した妻も特に買いたいものが見つかることもなく、手ぶらで帰ってきた。とりあえず札幌時代によくコーヒー等を購入したジュピターという輸入商品店でコーヒーその他若干の食品を購入して帰宅する。



これは我が家の感想ですが、それほど行って楽しい施設ではないなあ、というのが正直な感想。ハッキリ言って入居しているテナントがイマイチで、遠くからわざわざ通うというような気が起きてこない。これなら近江大橋脇に今秋オープンするイオンモールの方がテナントは充実しており(先週末の求人広告で大体のテナント構成はわかってきました)、賑わいそうな気がするし確実にピエリ守山の経営を圧迫してきそう。


調べてみると大和システム(旧大阪大和ハウス販売)が運営しているらしいですが、自分が投資家だったらこの会社には投資できねえなあ。数年後にシネコンもオープン予定のようですが、このまま店舗等の入れ替えもなく数年経ったらどのようになっているのかちょっと心配です。まあ廃墟までにはなっていないと思いますけどね。