同じ社宅に住んでいるA君とは妻同士が新潟在住時代から仲が良かったので、食事に行こうということになりちょっと足を伸ばして京都は木屋町通にある佛沙羅館 へ行ってみる。


佛沙羅館


ここはタイ料理の店なのだが、たまたま隣の課のY君が見つけた店。鴨川沿いのお店なので夏場は納涼床で食事が出来る。

タイ料理と言えばトムヤムクン、と勝手に思っているのだが妻が食べたこと無いというので食べさせたところ、『甘いのか酸っぱいのか辛いのかよくわからない。ハッキリしないからなんか好きじゃない』との散々否定される。それもこの『カルピスみたいなのが納得いかない(注:カルピスは好き)』とおっしゃる。


個人的にはかなり日本人の口にあった美味しいトムヤムクンだと思うのだが、妻が気に入らない理由がよくわからん。A夫妻も美味しいと喜んでいたのに。本当に美味しかったのだけどなあ。


それにしても納涼床は京都の暑さを忘れさせてくれるほど涼しい。町中を歩いているときは汗をかいてしょうがないのだが、川沿いは風がながれているので十分涼しい。変に冷房の効いた室内で食事をするよりも、健康的な感じがする。


納涼床ファンになりそうです。