たまたま出張で関西へ来ているHKWさんとお食事会をしよう、ということで京都は上大阪町の鴨川沿いにある『こま井』という店ですき焼きを食べてきた。
折しも祇園祭の準備で京都中心部は大混雑していたのだが、お店について納涼床に通されると満席。両隣の店も満席だし、鴨川の縁にもカップルと思われる人々がほぼ等間隔で座っている。う~ん、京都恐るべし。
HKWさん達が到着し、ウチの妻とたまたま知り合いのIさんの4人で宴がスタート。コチラに転勤してきてすき焼きを食べるのは初めてなのだが、初めて関西風すき焼きを食べる妻に「これが関西風のすき焼きなんだよ」と教えてあげると、肉を焼いていた仲居さんが、
「関西風じゃありません!これが本物のすき焼きなんです!」
と窘められてしまった。まあどちらが本当のすき焼きかはどうでも良いんですけどね。美味しかったです。
それにしても暑いかと思っていた納涼床ですが、意外に涼しくていいかも。「食事は壁と屋根のあるところで食べるモノ」(※)、という持論を覆されてしまった感があります。貴船の川床も良さそうなので、行ってみるとするか。
※なんか私はアウトドア系なイメージがあるらしいので「BBQとか好きそう」とか言われますが、実はアウトドア大っ嫌いです。スポーツは好きだけどね。


