コチラに来て買い物に行ってみると無農薬の国産レモンが売っているんです。札幌にいるときはあまり見たことが無かったんです。
レモンが手にはいるなら作ってみたい酒が以前からありまして、イタリアでは有名な「リモンチェッロ」というお酒なんです。本来はイタリア、アマルフィ産の巨大なレモン(シチリアやカプリで生産される物も大きいらしいが)を使用するらしいのですが、当然そんなものあるわけ無いので、この国産レモンで作ろうと思ったわけです。
作り方は簡単
①レモンの皮を削る(白いところは残さず取る)
②①をアルコール度数95℃のスピリタスに漬ける
③1週間ほど経ったら同量の砂糖水(水1:砂糖2ぐらい)で割る
~完成~
という流れ。
でもいざ作るとなると、
めんどくさい
それも
買った方が安いし
ということで売っていたので買ってきました。
イタリア産のリモンチェッロ。
本場では食後酒として飲まれているらしく、たまたま今日の夕食がなんちゃってイタリアンであったので食後に飲んでみる。
グラスに注いでみると糖分が高いので、トロリとした感じ。香りは爽やかなレモンの香りと共にきついアルコール臭が。そりゃきつめのアルコールを使用しているから当たり前なのだが、飲んでみても結構きつい。レモンの香りが爽やかでこってりした物の後はすっきりするのだが、こればっかり飲んでいたら酔っぱらいますね。
すこ~し、酔っぱらっています。
