昨日のゴルフのことなんか思い出したくもないのですが、サービス業とはなんたるか、ということが気になりました。
ゴルフを行ったのは真駒内カントリークラブ。ゴルフ場などの口コミ情報を見るとよく『キャディが良くない』というのをよく見かけますが、このコースも事前に調べてみるとキャディの評判があまり良くない。まあどこ行っても言うほどは悪くないのであまり気にしなかったんだけど、ヒドイの一言。
距離の把握が出来ていないので左側に崖があってもそこまでは届かないからそちらへ打ってくれと言われ、打った結果が崖下の藪からのショットになったりする。最初の内はプレイヤーの飛距離なんかわかるはずもないのでしょうがないのだが、最初っから最後までこの調子。
さらに午後スタートで時間的に日没にかかってしまうため急がなければならない状態であったのはわかるのだが、隣のホールに打ち込んだ際に「隣の組(同じコンペの仲間)が打ち終わった後に打ってくれ」といわれその通りにして帰ってくると「早く回らなきゃいけないのに、隣のホールの人と話なんかしているなんて・・」と言われる始末。まあそんなところに打つ自分も悪いので何とも言えないんですが、打ち終わった後に一言二言ぐらい話しただけ。ハッキリ言ってかなりむかついた状態に。
今回のキャディはかなりベテラン(60ぐらい?)の人だったけど、歳をとってくると自然と上から目線となってしまい20~40ぐらいの人は子供程度の扱いになってしまうのだろうか?やっぱり40代ぐらいの中堅どころのベテランの方がバランスが取れていて良いような気がする。
ウチの会社もかなりのベテランをアルバイトで使用しているけど、ベテランになればなるほど客への接し方が悪いような気がする。それに新しい事へ対応する柔軟性もない。ついでに言うと彼女たちから見ればまだまだヒヨッコに見える自分たちの言うことなど聞く耳もたない、ってのも結構いて、「こいつ明日からくるんじゃねえ」と思ったこともしばしば。同業の人はみんな少なからずそう思ったことがあるはず。
ゴルフ場でヒドイスコアをたたき出し、やる気が出ない状態でふと考えた『キャディ老いぼれ追放論』でした。