ジョージアのCM
、渡哲也がティアドロップのサングラスをかけている!
懐かしい。。。。
無性に西部警察が見たくなりました。未だかつてあんな面白い刑事ドラマを見たことがありません。西部警察と比べたら踊る大捜査線なんて小手先だけで筋書きをつくっている、って感じがする。なんていうか西部警察というドラマはもっとダイナミックに直感的に勧善懲悪を訴えかけるドラマだったんです。だから当時子供の自分も楽しくみられていたのでしょう。
自分の基礎をつくったのはガンダムと西部警察、それと特攻野郎Aチーム(あとルパンⅢ世も) といっても過言ではない(とあえて断定してみる)。
知らない人のために、以下ウィキより抜粋
1979年から1984年までの放送の約5年間での数字
- 制作数・・・236話
- 平均視聴率・・・約15%(公称20%)
- 出演俳優・・・12000人
- ロケ地・・・4500箇所
- 封鎖した道路・・・40500箇所
- 飛ばしたヘリコプター・・・600機
- 壊した車両の台数・・・約4,680台(1話平均・20台)
- 壊した家屋や建物・・・320軒
- 使用された火薬の量・・・4.8t
- 使用されたガソリンの量・・・12,000リットル
- (爆破シーンをより効果的に見せるための火炎を発生させる為)
- 爆破費用トップ5
- 1位:5000万円(無防備都市で登場したLADY BIRD)
- 1位:5000万円(最終回で登場したテロ組織のアジト)
- 3位:3000万円(福島ロケで爆破された犯人アジト)
- 4位:1700万円(福岡ロケで爆破された漁船)
- 5位:1500万円(高松ロケで爆破された瀬戸内赤潮研究所)
- 参考までに車両1台の爆破の経費は約300万円
- なお、趣旨上ランクからは外れるが、2004年放映の西部警察SPECIALで登場したテロ組織のアジトは4000万円だった。
これだけの事をするなら制作費は、と気になるところだが広告代理店を通じず、直接テレビ局と契約したから出来たことだということらしい(これもウィキネタ)。いかに広告代理店が搾取してるかってことかね。
もう8~9年前になりますが当時新潟に住んでいたときに職場の旅行で北海道へ来たことがあります。その時小樽の当時マイカル(現ポスフール)に西部警察ワールドってアトラクションがあり、そこで同期のTと一緒にアトラクションの乗り物に乗りながら石原裕次郎の『みんな誰かを愛している』を歌ったのをよく覚えとります。いや~懐かしい思い出です。
ああ、DVDでないかな~。